【キッチントラブル】台所の蛇口交換と配管水漏れを対応しました。(横浜市都筑区)

2019/07/03 ブログ

神奈川県横浜市で、蛇口交換と配管水漏れを対応しました。

 

横浜市都筑区の戸建て住宅で、台所の蛇口が水漏れしていました。そのため、TOTO製のTKS05301Jに交換しました。

 

台付きワンホールのシンプルな最も標準的な蛇口です。

 

取外し時に、水漏れしていて台座の金具が錆びて固着していて少々苦労しましたが、シンクの下に潜って取外しました。

 

取付は今の蛇口は上部施工(ワンホールタイプ)なのでシンクの上から取り付けることが可能です。

 

【TOTO製のTKS05301Jの特長】

 

豆知識「1ホールと2ホール」ってなに?

 

【蛇口の種類や取付方法の違いも】

 

【給水配管のピンホールの修理】

 

豆知識「ピンホール」ってなに? 水鉄管

 

豆知識「LAジョイント」ってなに?

 

●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~

【TOTO製のTKS05301Jの特長】

 

台付き(1ホール) シングルレバー混合栓、スパウト(吐水パイプ)は、エコシングル水栓で、よく使用するレバー中央部でも水のみ吐水、また水と湯の境をクリック感で知らせ、無意識の湯の無駄遣いを防止する節湯機能付き水栓になっています。 

 

水流はソフト(泡まつ) で、シングルレバーは濡れた手でも操作しやすい形状です。

豆知識「1ホールと2ホール」ってなに?

 

元々付いていた蛇口が2ハンドルの場合、水とお湯の配管は、別々2ヶ所の穴を開けて配管してあります。

 

また、台付き2ホールタイプもありますので、その場合、同じ2ホール(2ヶ所の穴)タイプの水栓金具を選びます。

 

元々付いていた蛇口が台付き1ホールシングルレバー水栓の場合、殆どそのまま1ホール用の水栓金具に交換します。

 

リモデルという、交換しやすい構造の水栓金具がメーカーで用意されているので、出来るだけその中から選んでいただき、無駄を省き、安価に時間をかけない事をお勧めしています。

 

【蛇口の種類や取付方法の違いも】

 

蛇口には台所、洗面、浴室、洗濯、屋外など、取り付ける場所によりそれぞれ種類があります。

 

蛇口の交換も修理も対応可能です。水栓金具にご希望のものが見付かって、在庫になければ取り寄せて、後日工事に伺います。

 

※その際は、1回の作業として一連の見積もりとなりますので、ご安心ください。

 

蛇口は単水栓、混合栓があり、混合栓にもシングルレバー、ツーハンドル。ワンホール、ツーホール。壁付き、台付きなどの種類から、対応したものを選びます。

 

また、追加機能としてホース付き、浄水器付き、食洗器分岐栓付きなどがあります。

 

種類により、交換時の取外し方、取り付け方が違います。

 

最近の蛇口は取り付ける時は、固定金具がシンク下に潜らず、上から穴に入れて取り付けることが出来ます。

 

固定金具を穴に固定し、蛇口を金具に設置すれば蛇口を取り付けることが出来ます。

 

シンク下の蛇口の水と湯のホースを、給水と給湯のそれぞれの止水栓に取り付ければ設置完了です。

 

どの種類が分からなくても、熟練した作業員が現場見積もりに伺います。

【給水配管のピンホールの修理】

 

また、給水配管も鉄管で、一部ピンホールがあいて水漏れしていましたので、漏れている箇所の両側をレシプロソーとサンダーで切断し、LAジョイントを鉄管にはめて、間に耐衝撃性塩ビ管HIVPを接続させました。

 

塩ビ管接続の糊が乾いた後、通水して水漏れが無かったので作業完了です。

豆知識「ピンホール」ってなに? 水鉄管

 

鉄管は、継ぎ手の部分が加工され、ねじ山が作られているため薄くなっています。錆止めを塗って仕上げてはいますが、劣化は他の部分より早く進みます。

 

経年劣化により、どうしても継ぎ手のネジ部分などから錆びてきます。その鉄管内の腐食(錆)が原因で鉄管の肉厚が薄くなり、水圧により穴が開く場合があります。

 

その穴の事を「ピンホール(孤食)」と言います。

 

給湯配管の銅管にも同じようにピンホールができる場合があります。

 


豆知識「ピンホール」ってなに? お湯

 

銅管の配管は、基本的に継ぎ手に熱を加えて「ロウ付け」と呼ばれる溶接のような作業で行われます。熱で溶けた材料が継ぎ手と銅管の間に入り込み、糊付けしたように一体化するのです。

 

その「ロウ付け」した継ぎ手は、パイプと違って劣化が早く、中を通るお湯の影響もあり、少しずつロウ付けが破れてきます。

 

経年劣化で銅管にピンホールが開いている場合は、補修しても他の箇所も同じ箇所に経年劣化を起こしているので、数年で、補修していない箇所から水漏れすることがあります。(一つのピンホールから水圧が逃げているおかげで他の箇所の水圧が低くなります。それを塞ぐと他に逃げ場を求めて水圧が継手へ多くかかるようになります。そして、またピンホールが出来てしまう。という悪循環が生まれます。)

 

そのような場合は、既存の銅管を全て撤去して、新しくHTVP(耐熱性硬質塩ビ管)か架橋ポリ管で、給湯器から各蛇口までの全経路の給湯配管を、引き直した方が良い場合があります。

 

その場合、給湯器のオスネジにHTVPの水栓ソケットを繋いで配管を引いていきます。

 

経年劣化で腐食した銅管には最終的に小さな穴が開いて、そこから水漏れを起こします。

 

また、銅管内の腐食(錆)が原因で銅管の肉厚が薄くなり、水圧により穴が開く場合もあります。

豆知識「LAジョイント」ってなに?

 

LAジョイントというのは、鉄管にねじを切らずに補修できる継手です。

配管されたままの状態で、ピンホールが開いたり破損したりと、修理が必要な部分のみ撤去して、塩ビ配管やその他の種類の管に交換できる、修理に便利なソケットです。

 

この際に注意する点として、LAジョイントはパッキンをナットで締めるので、鉄管表面が平滑で無ければ水漏れします。

しっかりバリ(パイプを切断した時に生じる凸凹)を取って、必要があればヤスリ掛けします。

 


豆知識「耐熱性HTVP(耐熱性塩ビ管)」ってなに?

 

正式名称「耐熱性硬質ポリ塩化ビニル管」と呼ばれます。

 

HTVPは茶色の塩ビ管で、90℃まで耐熱性が向上した塩ビ管です。

 

通常の灰色の塩ビ管は50℃以上だと劣化してきます。給湯配管に使用するためにはこちらのHTVPがおススメです。

 

給湯配管とは給湯器から各蛇口までの、お湯が出る配管系統を言います。

 

 

給湯配管は銅管が使われていることが多く、銅管や鉄管は経年劣化で腐食し、ピンホールがあいて漏水するケースが多々あります。

 

銅管からHTVPへ交換する事によって、より丈夫で長持ちな配管となりますので、お勧めしています。

 

豆知識「浄水器」ってなに?

 

【浄水器とは、水道水に含まれる物質を除去するものをいいます】

 

●現在、浄水器という名のもとに、いろいろな水処理機具が販売されています。

 

 今、公式に「浄水器」というのは、水道水の中に含まれる残留塩素やトリハロメタン等の物質を除去または減少させる機器をさしており、法律や規格基準によって定められています。

 

●家庭用浄水器の大きなはたらきは、活性炭のもつ多孔質な表面で、化学反応や吸着力をはたらかせ、残留塩素やカルキ臭、カビ臭、そして、有機物を取り除き、そして、ろ過膜(中空糸膜)では、一般細菌やカビ類、赤サビなどを取り除くことです。

 

浄水器の目的をひと言でいえば、有効なろ材を組み合わせて、水道水をろ過し、「おいしくて、安心な水」をつくることといえるでしょう。

 

●浄水器は、一般細菌の除去はもちろん、大腸菌類やクリプトスポリジウムなども除去します。これらは本来は水道水としての水道基準に則して除去されているはずです。

 

しかし、万が一に入り込んでいたとしても、中空糸膜などの精密ろ過機能を備えた浄水器や、その他ろ材の工夫などにより、より安心な除去が可能となっています。

 


【使用上のご注意】

 

●ただし浄水器のご使用に当たっては、必ず守っていただきたいことがあります。

 

それは浄水器に表示されている期間内に、早め早めにカートリッジを交換し、常に安心して水をご利用いただきたい点です。

 

カードリッジは不純物を除去しますが、間違った使い方をすると、通常時に比べて格段に寿命が削られ、交換時期が早まってしまう事があります。

例えば、長時間の断水があった後には必ず汚れた水が出てきます。
しかし、気付かずそのまま浄水を使用してしまう事。

断水の際には通知が来ますから、それを保管して、浄水を使用する前に、水道水がしっかり透明になるのを確認してから、浄水フィルターに水を通すようにしましょう。

 

また、交換後カートリッジ内に滞留した一般細菌については、約5~10秒ほど浄水を流しっぱなしにして、滞留水を捨てることで解消します。

 

銀の抗菌作用を用いたり、紫外線装置などで一般細菌などの繁殖を抑える製品もあります。
浄水器協会より引用)

 

豆知識【図で見る水回りの基礎構造】ってなに?

 

一般的に「蛇口」や「水道」と呼ばれているものは、正式には水栓(水栓金具)といいます。水栓金具には単水栓と混合栓があり、それぞれに取付けの位置から「壁付けタイプ」と「台付けタイプ」に分類されます。

 

・壁付けタイプと台付けタイプの違い

 

蛇口・水栓の取り付け方法は大きく「壁付」と「台付」に分けられます。 それぞれ名前の通り「壁」に直接設置するか、カウンターキッチンなどのように「台」に設置するかというタイプの違いです。

 

・1ホールと2ホールの違い

台付タイプの取付方法も、水とお湯の出てくる場所が1つか2つかによって水栓金具も変わります。1つの穴から水・湯の両方の配管がなされている場合には「台付1ホールシングルレバー水栓」を取付けます。

一方、水と湯が別々の穴から配管されている場合は「台付2ホールシングルレバー水栓」を取付けます。

 

 

また、この方法は、浴室以外の混合水栓の場合に使用される方法で、壁付の場合は水と湯は、別の壁穴から配管されることになります。

 

・浴室の水栓金具と他の違い

浴室の水栓金具は、特別広く水栓金具が2カ所取付けてある場合を除いて1カ所に集約されています。特長は、シャワーホースが一体となっている点です。そのため、カラン(蛇口)とシャワーとのどちらかから吐水するかを、切替えるレバーが付いています。

水栓金具と種類としては、2ハンドル混合水栓・サーモスタット混合栓などがあり、給湯器で温度調節できる場合もあります。

 

・単水栓の構造

単水栓は水もしくはお湯しか出ません。

水栓金具本体の中は2つの部屋からできていて、その間に穴(弁座)があります。ハンドルを締めている時は、コマのパッキンが弁座に押しつけられている状態で穴をふさいでいます。

反対に、ハンドルをゆるめるとスピンドルが上がり、コマが水圧によって押し上げられその隙間から水が出るというしくみになっています。

(引用:カク鯛

●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~

 

【弊社作業内容】
一戸建て・マンション・店舗においてキッチン(台所、厨房)、トイレ、浴室、洗面所、洗濯等の水道トラブルを熟練のスタッフが丁寧に修理しますので安心してお任せください。
配管の水漏れを修理をしたい、配管の引き直しをしたい、下水つまりの解消、下水管を修理したい等のご要望も、高い技術で信頼と実績がございます。


【その他の作業】
階下漏水や屋外の水栓柱・散水栓の水漏れ(土、コンクリート)、蛇口の修理・交換、トイレの修理・交換、洗面化粧台交換、製氷機の設置等にもスピーディーに対応します。


【お見積り】
ご相談・お見積りは無料で、お気軽にご相談下さい。
出来るだけご希望金額に沿えるように致します。


【営業時間】
年中無休で9~23時まで営業しておりますので、電話またはお問い合わせメールより、お気軽にご連絡ください。(場合によっては夜間対応も実施します)
現場をみて無料でお見積り致します。予定が空いていれば即日対応致します。


【資格】
給水装置工事主任技術者の資格を有しています。


水道局指定工事店です。

◆県営水道指定給水装置工事事業者(茅ヶ崎市)認定番号3021


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