屋外の単水栓を交換しました(相模原市中央区)

2019/08/15 ブログ

神奈川県相模原市中央区で、屋外の単水栓を交換しました。

 

相模原市中央区の戸建て住宅で、屋外の水栓柱についている単水栓から水漏れしていましたので、新しい横水栓に交換致しました。

  1. 【横水栓の交換方法】
  2. 【水栓柱の取付け・取り換え】
    1. 豆知識「水栓柱」ってなに?
    2. 豆知識「立水栓と横水栓の違い」ってなに?
    3. 豆知識「散水栓」ってなに?
  3. 豆知識「埋設配管は漏れやすい?」
  4. 豆知識「シールテープ」ってなに?
  5. 豆知識【水栓金具の分類・種類】ってなに?
    1. ・壁付けタイプと台付けタイプの違い
    2. ・1ホールと2ホールの違い
    3. ・浴室の水栓金具と他の違い
    4. ・単水栓の構造
  6. 豆知識【水栓金具の分類・種類】ってなに?
    1. ・壁付けタイプと台付けタイプの違い
    2. ・1ホールと2ホールの違い
    3. ・浴室の水栓金具と他の違い
    4. ・単水栓の構造
  7. 【家もメンテナンスが必要です】
  8. ●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~

【横水栓の交換方法】

水道メーターを閉めて、水が出ないようにしてから、モンキーレンチで水栓柱についている蛇口を反時計回りに回して取り外します。

 

取り付けは、蛇口のオスネジにシールテープを5~10回程巻いて、ヘルメシールを塗布したうえで、水栓ソケットに蛇口を挿しこみ時計回りに3~4回、回して固定します。

 

シッカリ蛇口が動かないように固定してから、水道メーターを開けて、水が漏れなければOKです。

【水栓柱の取付け・取り換え】

今回は水栓柱についている蛇口交換でしたが、水栓柱自体の取替え作業も可能です。

 

水栓柱は地面に埋まっているので、土をスコップで掘って水栓柱の給水配管が見えるまで掘ります。

 

給水配管を切断し、新しい水栓柱を設置して、切った給水配管と新しく配管をソケットで繋げます。

 

水道メーターを開けた時に、水漏れが無ければOKです。

 

最後に土を埋め戻して、しっかり踏み固めて水栓柱がグラグラせずに固定出来ていれば完了です。

豆知識「水栓柱」ってなに?

水栓柱とは、屋外に設置される柱状の水栓設備です。

 

庭の草木の水やりや車の水洗い、掃除など屋外で水を使用する際の給水に使用されます。 立水栓があるとないとでは、屋外活動の利便性に大きな差が生まれます。

 

屋外で水が必要になる作業は意外と多く、水道設備が無ければ家の中からホースで水を引いてこなければ満足に活動できません。

 

立水栓はそんな不便を解消するためのものであり、様々な用途に使用できる便利な設備です。

 

地面に埋め込むタイプの散水栓と異なり使いやすい高さに蛇口が取り付けられているので、子供から大人まで誰でも簡単に水を使うことができます。

 

屋外で水を使用するための立水栓は、目的に合わせた場所に設置することでより使いやすくなります。

 

植木や芝生の水やりなどガーデニング目的に使用するのならば庭に、クルマを水洗いするのに使用するならカーポートの近くに、子供が外遊びで汚れた手を洗ったりペットの足を洗ったりするのなら玄関付近に設置しておくと便利です。

 

柱を立てる立水栓はポツンと立っていると邪魔になりますから、壁沿いに設置するのが基本です。

 

家の周囲のうち周囲に余裕があり、水を使った作業がしやすい場所を選びましょう。

 

使用頻度によってもベストな設置場所は異なります。

屋外で水をよく使うのなら利便性を第一に考えて使いやすい場所に設置するべきですが、めったに使わないのであればいざという時の給水場所として割り切って裏庭など目立たない場所に設置してしまうのも一つの方法です。(引用:サンガーデンエクステリア

豆知識「立水栓と横水栓の違い」ってなに?

簡単に言うと「立水栓=下から出ている水栓金具」「横水栓=壁から出ている水栓金具」です。

 

しかし、取り付け方は大きく違っています。

 

・立水栓 蛇口の裏の六角ナットを締めることで蛇口を固定している水栓金具です。

 

基本的に、カウンターや洗面ボウルなどから生えているイメージで付いている立水栓ですので、給水管も下から配管してあります。給水管と立水栓の間にはフレキ管と止水栓が取り付けてあって、そこの止水栓で水栓金具から出る水の量を調節したり、止めたりできます。

 

・横水栓 オスネジで水栓ソケットに繋げます。

 

基本的に、住宅の壁やキッチンなどの立ち上がり部分に付いている形が多いです。という事は、給水管は壁埋め込みか、キッチンなどはシンク下の裏のスペースを使用して、目に見えない形で配管している事が多いです。この場合、途中に止水栓が付いている事はまれで、水道メーターを締めて作業する必要があります。

豆知識「散水栓」ってなに?

散水栓とは、庭掃除や芝の水やりなどに使う、地面に設置してある水栓のことです。

 

散水栓BOX内に設置し地中に埋めてあり、使う時に蓋をあけて蛇口にホースを接続して使用するタイプが一般的ですが、水栓自体が地面に直接設置してある場合や、蛇口のハンドル部分が鍵付きの構造をしている蛇口もあります。

 

蛇口にホースを差し込んだまま蓋が閉まる散水栓BOXや、散水栓用のホースアダプタも販売されており、使用する時にワンタッチでホースを接続する便利な使い方も出来ます。

 

ホースを差し込みやすいように工夫されている蛇口ですが、水の勢いでホースが外れてしまう事を心配される方は、ホースアダプタの使用をお勧めします。(散水栓BOX使用の場合、アダプタを付けてもフタが閉まるか確認してください)

豆知識「埋設配管は漏れやすい?」

給水配管は、地面の下に埋設して配管するのが通常です。

 

水栓柱にしても散水栓にしても、基本的な上水道から建物までの配管は基本的に”埋設配管”です。

 

配管の上にカーポートを作ったり、重量物が乗る想定をしていれば、前もって配管の深さを変えたり仕上げの強度を上げたりと、埋設配管への影響が出ない工夫ができます。

 

しかし、何十年もお住まいになったり、売却されて所有者が変わったりすることで、埋設配管の位置を把握できなってしまう場合は多く、知らずに配管に過度な負担をかけてしまう場合もあります。

 

そうして起こってしまうのが、埋設配管からの水漏れです。じわじわと染み出てくる場合が殆どですので、気付くのにも時間がかかってしまい、水漏れ箇所も見付けにくい、厄介な水漏れです。

 

そして、他に考えられるのはそもそもの埋設配管の配管方法が間違っていたから。

 

そう、何度も埋設配管から水が漏れている原因として考えられるのは、地中深くに配管していなかったからかもしれません。

 

給水配管が浅い場所に埋まっていると、その上を人が歩いたり振動を加えたりして、継ぎ手部分が破損し水漏れを起こす場合があります。

 

「(給水管の埋設)第11条 給水管は、車道内では舗装の厚さに30センチメートルを加えた値で

かつ、①60センチメートル以上の深さ

②歩道等内では60センチメートル以上の深さ

③宅地内では45センチメートル以上の深さに埋設しなければならない。

ただし、管理者が維持管理上必要と認めたときは、この限りでない。

(平10水程5・平12水程4・平26水程4・令2上下水程1・一部改正)」(引用:給水装置の構造及び材質に関する規程

 

また、経年劣化が主な原因となるケース。

 

住宅と同じ歳月配管も使用していますので、配管の継ぎ手部分がさびてきてピンホールが出来るなど、漏水する事も多くなります。新築からおおよそ15年から20年が、配管の状態を調べる目安と考えて下さい。

豆知識「シールテープ」ってなに?

ねじに巻き付けるパッキンの役割を果たすものです。引っ張りながら、ねじ山にめり込んで吸い付かせるようにしっかりと巻き付ける必要があります。専門的な材料ですが、ホームセンターにも売っています。

 

水道配管には、シールテープの他に「ヘルメシール」という糊のような物も使用して、しっかりと取り付けますが、蛇口のような、故障したら交換する可能性のある物には使用しません。

豆知識【水栓金具の分類・種類】ってなに?

一般的に「蛇口」や「水道」と呼ばれているものは、正式には水栓(水栓金具)といいます。水栓金具には単水栓と混合栓があり、それぞれに取付けの位置から「壁付けタイプ」と「台付けタイプ」に分類されます。

・壁付けタイプと台付けタイプの違い

蛇口・水栓の取り付け方法は大きく「壁付」と「台付」に分けられます。

 

それぞれ名前の通り「壁」に直接設置するか、カウンターキッチンなどのように「台」に設置するかというタイプの違いです。
 

・1ホールと2ホールの違い

台付タイプの取付方法も、水とお湯の出てくる場所が1つか2つかによって水栓金具も変わります。1つの穴から水・湯の両方の配管がなされている場合には「台付1ホールシングルレバー水栓」を取付けます。

 

一方、水と湯が別々の穴から配管されている場合は「台付2ホールシングルレバー水栓」を取付けます。

 

また、この方法は、浴室以外の混合水栓の場合に使用される方法で、壁付の場合は水と湯は、別の壁穴から配管されることになります。

・浴室の水栓金具と他の違い

浴室の水栓金具は、特別広く水栓金具が2カ所取付けてある場合を除いて1カ所に集約されています。特長は、シャワーホースが一体となっている点です。そのため、カラン(蛇口)とシャワーとのどちらかから吐水するかを、切替えるレバーが付いています。

 

水栓金具と種類としては、2ハンドル混合水栓・サーモスタット混合栓などがあり、給湯器で温度調節できる場合もあります。
 

・単水栓の構造

単水栓は水もしくはお湯しか出ません。

 

水栓金具本体の中は2つの部屋からできていて、その間に穴(弁座)があります。ハンドルを締めている時は、コマのパッキンが弁座に押しつけられている状態で穴をふさいでいます。

 

反対に、ハンドルをゆるめるとスピンドルが上がり、コマが水圧によって押し上げられその隙間から水が出るというしくみになっています。

(引用:カク鯛

【家もメンテナンスが必要です】

戸建て住宅の場合は、家自体の管理もメンテナンスも、ご自身で行わなければなりません。

 

10年以上、下水管を洗っていない戸建て住宅だと、排水管に詰まりが出てしまい、高圧洗浄で排水管を洗うと、結構油脂が出てきます。

 

また、水回りの製品も永遠に使用できるものではありません。壁・床などのリフォームなども、築20年経たない内にご検討されると良いかと思います。

 

その、メンテナンスの時期や間隔も、販売した住宅メーカーや不動産などが教えてくれるといいのですが、なかなか難しいのが現状のようです。

 

この記事を見て、自分の家はどうなんだろうと思った方、「戸建て住宅 メンテナンス」で検索すると、色々な不動産や住宅メーカーがアドバイスしているサイトがヒットしますので、是非、ご自分に合った方法を見つけて下さい。

 

分譲マンションの場合は、管理費で毎年洗っています。もし、そのような事がないと思った方は、管理組合に問い合わせてください。
(参考:スーモ

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