藤沢市でトイレを新たに交換しました

2020/11/06 ブログ
トイレ

今回は、一戸建てのお家にあるウォシュレット一体型トイレを、新しいトイレに交換致しました。

 

ウォシュレット一体型のトイレは、最新技術を搭載したものが多く開発されて、さらに需要が高まっています。そして、今よりもさらに広く普及されるようになれば、同じようなトラブルを体験される方も増えてしまうはずです。

 

そのときのために、ぜひこの記事の内容を参考にしてください!

 

 

今回ご依頼をいただいたのは、藤沢市の一戸建てにお住いの方で、相談内容は「ウォシュレット一体型トイレのウォシュレット部分から水漏れしている」というものでした。

 

トイレにはいろいろなタイプのものがありますが、今回はウォシュレット一体型だったので、ウォシュレットのみの交換ができず、お客様の同意を得てトイレを一式新たに交換しました。

既存のトイレと同じTOTO製を選ぶ、便器とタンクはピュアレストQR、ウォシュレットはアプリコットを取り付けました。

 

ピュアレストQRは便器がCS232B(排水芯200㎜)、タンクが手洗い有りのSH233BA、アプリコットはF1Aを取り付けました。

 

ここからは、トイレを丸ごと交換するときに大切なポイントをご説明致します。

 

 

【便器の排水芯の確認】

 

便器には『排水芯』というものがあります。トイレが床排水だった場合、壁から排水管の中心までが何センチかを指す言葉です

 

現在販売されている便器は、排水芯が200㎜のものがスタンダードですが、昔の便器は排水芯がまちまちです。

床排水ではなく壁排水の場合は、床から排水管までの高さが120㎜か155㎜がスタンダードです。

排水芯によって、取り付ける品番が違うので、きちんと確認しておかないといけません。もしもきちんと確認せずに新しいトイレを買ってしまうと、いざトイレを取り付けようとしたときにサイズが合わない、という最悪の事態が起きる可能性があります。

 

排水芯は、トイレを交換するうえでとても大切な情報なので、きちんと調べておきましょう。

 

 

【既存トイレの取り外し】

 

既存のトイレの取り外し方と、注意しなければいけない点についてご説明致します。

 

 

①水道メーターを閉栓する

 

トイレを取り外す前に、まずは家の外の水道メーターを閉栓します。

 

作業中になんらかの理由で水道が損傷したり、それ以外の理由で漏水してしまった場合、水道メーターを閉栓しておかないとその分の料金を請求されてしまいます。

 

そういったリスクを避けるために、事前に水道メーターを閉栓します。

 

 

②ウォシュレットを取り外す

 

まずはじめに、トイレのウォシュレット部分を取り外します。

 

ウォシュレットのコンセントを抜いてから、ウォシュレットの本体横に付いているボタンを押して、手前に引き出しながら取り外します。そして、トイレの止水栓に接続している分岐栓も外します。

 

 

③タンクを取り外す

 

次に、トイレのタンク部分を取り外します。

 

タンクの下に左右2本ずつビスが固定されているので、メガネレンチを使用して、このビスをすべて外します。そうすると、タンクを上に持ち上げるだけで、簡単に外すことができます。

 

 

④便器を取り外す

 

最後に、便器を取り外します。

 

便器は床にビスで固定されているので、ビスを回してすべて外します。ビスをすべて外したら、便器を上に持ち上げて取り外します。

 

便器自体にゴムのパッキンが付いているのですが、これが固くくっついている場合があります。そのときは、便器を左右に振りながら思いっきり持ち上げることで、ゴムパッキンを外すことができます。

 

さらに、便器の下にはソケットがあるので、床の面でソケットをシャーパーで切断します。

 

 

【新しいトイレの取付け】

 

既存のトイレの取り外しが完了したら、つぎは新しいトイレを取り付けます。

作業の工程についてご説明致します。

 

 

①ソケットを排水管に糊付けする

 

既存のソケットが外せたら、新しいソケットを排水管に糊付けします。

 

今回の場合は、新しい便器CS232Bをソケットの上に乗せて、ビスを打ち込んで床に固定します。

そして、新しいタンクSH233BAを便器の上に置いて、左右の2本のビスを回して取り付けます。

便器の上にウォシュレットのベースプレートを取り付けて、ベースプレートにウォシュレットを滑らせて取り付けます。そして、ウォシュレットのコンセントを入れます。

 

最後に、トイレの止水栓に分岐栓を接続すれば、作業は完了です。

 

 

【水漏れ確認と動作確認】

 

トイレの交換が完了したら、家の外にある水道メーターを開栓し、水漏れが無いこと、ウォシュレットが出ることを確認して、トイレの交換作業は無事完了です!

 

ご自宅の設備状態によって、交換できるトイレのタイプがちがいます。

 

わからないことがあれば、弊社のベテランスタッフが直接現場を確認して、最善の対応方法をご提案致します。

どうぞご安心ください!

【TOTO製のピュアレストQRの特長】

 

便器上部から渦を巻くようなトルネード水流で、ボウル全体をぐるりとくまなく洗浄。少ない水を有効に使い、しつこい汚れも効率よく洗い流します。

 

大4.8L・小3.6Lの超節水トイレ「ピュアレスト」の洗浄水量は従来の節水便器(13L)の約1/3。

 

陶器表面の凹凸を100万分の1mmのナノレベルでなめらかに仕上げており、汚れが付きにくくツルッと落ちやすいTOTO独自の技術です。(交換できるくんより引用)

 

 

豆知識「水道メーター」ってどこにある?

 

戸建て住宅にお住まいの皆さん、ご自宅の水道メーターってどこにあるのか、ご存じでしょうか?

 

2月に1度請求される水道料金を、何を元に算出しているかは恐らくご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、灯台下暗しとはこの事。

 

ご自宅の水道メーターの場所を知らない方が、結構いらっしゃいます。そして、その水道メーターの見方(読み方)も知らない方も。

 

ぜひ、この機会に水道メーターの位置を確認したり、フタを開けてみて下さい。

 

マンションやアパートにお住まいの方は、玄関ドアの近くにある「メーターボックス」の中に配管も見える形で設置してありますので、こちらも改めて見てみて下さい。

 

こちらのTOTOの「水栓の予備知識」にも詳しく書いてありますので、ぜひご覧ください。

 

●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~


【弊社作業内容】
一戸建て・マンション・店舗においてキッチン(台所、厨房)、トイレ、浴室、洗面所、洗濯等の水道トラブルを熟練のスタッフが丁寧に修理しますので安心してお任せください。
配管の水漏れを修理をしたい、配管の引き直しをしたい、下水つまりの解消、下水管を修理したい等のご要望も、高い技術で信頼と実績がございます。


【その他の作業】
階下漏水や屋外の水栓柱・散水栓の水漏れ(土、コンクリート)、蛇口の修理・交換、トイレの修理・交換、洗面化粧台交換、製氷機の設置等にもスピーディーに対応します。


【お見積り】
ご相談・お見積りは無料で、お気軽にご相談下さい。
出来るだけご希望金額に沿えるように致します。


【営業時間】
年中無休で9~23時まで営業しておりますので、電話またはお問い合わせメールより、お気軽にご連絡ください。(場合によっては夜間対応も実施します)
現場をみて無料でお見積り致します。予定が空いていれば即日対応致します。


【資格】
給水装置工事主任技術者の資格を有しています。


水道局指定工事店です。

◆県営水道指定給水装置工事事業者(茅ヶ崎市)認定番号3021


・対応地域
神奈川県全域を対応致します。

【政令都市】横浜市、川崎市、相模原市

【横須賀三浦地域】横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町

【県央地域】厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村

【湘南地域】平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町

【県西地域】小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町

日程の都合がつけば、静岡県東部や東京都内も対応しますのでお気軽にお問合せ下さい。

現場を見て最適な方法をご提案いたします。

水道トラブルでお困りの際は神奈川水道へお問合せ下さい。