横浜の店舗で水漏れを修理しました

2020/12/01 ブログ
茹で麺機下の排水の鉄管

弊社では、ご家庭での問題だけではなく、店舗などでの問題についてもしっかりと対応させていただきます。

 

今回ご紹介する内容を、ぜひ参考にしてください!

 

 

今回いただいたご依頼は、横浜市港北区で飲食店を経営されている方で「店舗内で起きている水漏れを修理してほしい」というご依頼でした。

 

ご相談をいただいてからすぐに、弊社のベテランスタッフが直接現場を確認させていただきました。

 

現場を確認してみると、茹で麺機の下の排水管から水がダダ漏れしている状態でした。

排水管が鉄管でできており、鉄の直管が『エルボ』の中で割れてしまっていたのです。

 

エルボとは、お互いに向きがちがう配管を接続するために、L字型に加工された継手(つぎて)のことです。

飲食店などは、ガス代やシンクに密接して排水や水道が配置されていて、構造が複雑になることが多いので、エルボのような継手が必要になります。

 

かなりの量の水がダダ漏れしている状態だったので、これは急いで解決しなければ! と、急いで修理にとりかかりました

 

前述したとおり、鉄でできた排水管がエルボ内で割れてしまっていたので、まずはじめにエルボの先の鉄管を、パイプレンチ2丁を使って取り外します。

そして、あらかじめ用意しておいた新しいステンレスの直管と、エルボとバルブを取り付けて直しました。

 

これで割れた排水管から水が漏れることもなくなり、一件落着です!

 

それでは、今回のようなケースで重要となる、作業工程やパーツについてご説明致します。

 

 

【狭所作業】

 

前述したとおり、飲食店の調理場はガス代や洗い場などがあり、物と物との間がとても狭い状態になっています。

 

とくに今回の修理箇所は、調理場の茹で麺機下にある排水管だったので、とてもスペースが狭い状態です。

なので、ブルーシートを床に敷いて、寝ころびながらの作業となりました。位置的に明かりが届きづらく手元が暗かったので、持参した照明のライトをつけながらパイプレンチを入れて取外しを行いました。

 

 

【鉄管の取外し】

 

鉄管は基本的に『ネジ接合』されています。

ネジ接合とは、鉄間を固定するために、穴の開いた部品を重ね合わせて、その穴にボルトを差し込み、ワッシャーとナットで締めて固定する方法のことです。

 

基本的には、パイプレンチを用いて反時計回りに回すと簡単に外れるのですが、水垢などの汚れでボルトが固着していると、非常に固くなって回りづらくなってしまっています。

 

もしもパイプレンチで思いっきりやっても回らない場合は、ネジ接合の箇所をバーナーで炙って、ボルトが回りやすい状態にしてからパイプレンチで回します。

そうすれば鉄管を取り外して撤去することができます。

 

ネジ接合されているボルトが回りづらいときには、この方法で簡単に取れるようになるので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

【鉄管の取付け】

 

鉄管のオスネジがゆるまないように、シールテープをしっかりと10巻きほど巻いていきます。

 

そして、メスネジにオスネジを差し込み、時計回りに回して固定します。

ネジを閉めるときに隙間ができないように、きちんと動かないように固定して作業を行います。

 

 

【水漏れの確認】

 

今までにご紹介した工程がすべて完了すれば、あとは実際に水を通してみてテストを行います。

 

しっかりとネジが閉まっていなかったり、部品同士に隙間ができたりしていると水が漏れてしまうので、そういった検査を含めてテストを行います。

 

もしも水が流れてこないようであれば、ご依頼主に立ち会っていただいて現状を確認して、これで水漏れの修理は完了となります。

 

 

【鉄管について】

 

鉄管は、その性質上から時間が経つとかならず錆びてしまうものです。

目安として、20年以上経っていると、錆びて水漏れが起きる可能性がとても高くなります。

 

水道管のチェックを行いたいのであれば、普通の水のなかに赤水が出てきたら錆びている証拠なので、その段階で管の取替えをおススメ致します。

 

水道メーターから新たに引き直すことができるので、その点についてはご安心ください!

掃除をしてから間もないのに、トイレがアンモニア臭くなっていて「トイレが臭いんだけど、誰?!」と怒っている皆さん。

それは、その場で発生した匂いだとは限らない事を知ってください。

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トイレが臭くなってしまう原因

トイレに入ると不意に鼻をつく“ツン”とした刺激臭。

そのニオイの主な原因は、アンモニアです。

アンモニアは体内でタンパク質が分解されることで生じる有害物質ですが、後に腎臓内で無害な尿素に作り変えられるため、排泄直後の尿はほとんどニオイがありません。

しかし、排泄後は細菌によって尿素が分解され、再びアンモニアになるため、そのまま放置すれば強いニオイを放つようになります。

また、近年の研究ではニオイの原因は他にもあることがわかってきています。

それは「フェノール化合物」です。私たちが赤ワインなどに含まれるポリフェノールを摂取すると、体内で分解されて「フェノール化合物」という化合物群が作られます。

「フェノール化合物」は蓄積すると毒になるため、体内では水に流れやすく無毒化された「抱合体(ほうごうたい)」となり、やがて尿として排出されます。

「抱合体」は本来であれば無臭ですが、尿道を通る時や排出後に菌と組み合わさることで強烈な尿臭が発生するとされています。

トイレ掃除で取り切れず、便器内やトイレの壁などに付着してしまった尿は、フェノール化合物とアンモニアという2つの物質が菌と混ざることで悪臭を放ち、誰もが顔をしかめる“トイレのニオイ”の原因になってしまうのです。(引用:
kao

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そして、よく、男性が立ったまま尿をすると飛び跳ねて、それが原因だと思っている方も多くいらっしゃると思いますが、女性であっても座って用を足す方も、便座の裏に飛び跳ねが残っているので、誰のせいでもないとも言えなくもない状態なのです。

立って尿をしても構わないのだけれど、そうすると便座を下ろしてトイレを出ない人が多いから、「座って用を足してください」という世の中の流れになっているかと思いますが、その便座の裏に付いている汚れは、誰しもがつけてしまう恐れのある汚れなんだという事を知っていて下さい。

●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~


【弊社作業内容】
一戸建て・マンション・店舗においてキッチン(台所、厨房)、トイレ、浴室、洗面所、洗濯等の水道トラブルを熟練のスタッフが丁寧に修理しますので安心してお任せください。
配管の水漏れを修理をしたい、配管の引き直しをしたい、下水つまりの解消、下水管を修理したい等のご要望も、高い技術で信頼と実績がございます。


【その他の作業】
階下漏水や屋外の水栓柱・散水栓の水漏れ(土、コンクリート)、蛇口の修理・交換、トイレの修理・交換、洗面化粧台交換、製氷機の設置等にもスピーディーに対応します。


【お見積り】
ご相談・お見積りは無料で、お気軽にご相談下さい。
出来るだけご希望金額に沿えるように致します。


【営業時間】
年中無休で9~23時まで営業しておりますので、電話またはお問い合わせメールより、お気軽にご連絡ください。(場合によっては夜間対応も実施します)
現場をみて無料でお見積り致します。予定が空いていれば即日対応致します。


【資格】
給水装置工事主任技術者の資格を有しています。


水道局指定工事店です。

◆県営水道指定給水装置工事事業者(茅ヶ崎市)認定番号3021


・対応地域
神奈川県全域を対応致します。

【政令都市】横浜市、川崎市、相模原市

【横須賀三浦地域】横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町

【県央地域】厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村

【湘南地域】平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町

【県西地域】小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町

日程の都合がつけば、静岡県東部や東京都内も対応しますのでお気軽にお問合せ下さい。

現場を見て最適な方法をご提案いたします。

水道トラブルでお困りの際は神奈川水道へお問合せ下さい。