横浜市神奈川区で食洗器分岐栓付き蛇口を取り付けました

2021/02/07 ブログ
食洗機分岐栓付き蛇口

こんにちわ、神奈川水道です。

 

横浜市神奈川区で食洗器分岐栓付き蛇口を取り付けました。

 

お客様が用意した食洗器分岐栓が付いている台所の蛇口を取り付けました。

 

【食洗機の分岐栓】

食洗機の分岐栓は、右側に分岐栓がある場合は水が出て、左側に分岐栓がある場合は湯が出ます。

水が出た場合は食洗機の方で加熱して洗いになります。温めの時間があるので、少し洗いに時間がかかります。

湯が出た場合はそのまま洗えるので、洗いに時間がかからないのと、ランニングコストは抑えられます。

 

【既存蛇口の取外し方法】

既存蛇口を取り外すには、まず最初に水道メーター、もしくはシンク下にある2つの止水栓を締めます。

止水栓は右が水、左が湯になっています。

 

水が出てくるのを止めたら、シンク下の2つの止水栓に蛇口の給水ホース、給湯ホースが接続されているので、この接続を外します。

このときに蛇口内部に残っている水が出てくるので、バケツや雑巾でこぼれてくる水を受けます。

次に、蛇口はシンクに固定金具で固定されているので、この固定金具を取り外します。

固定金具の取外しは何パターンかありますが、大体はシンク下から固定金具を見ると、ビスになっているので、このビスを立てカランという工具を使って反時計回りに回すことで外すことが出来ます。

立てカランが取れたら既存蛇口を上に引き抜いて取ります。

 

【新しい蛇口の取付け】

お客さんはTOTO製のTKS05309Jと食洗器分岐栓のTHF22Rをご用意されていました。

TKS05309Jは上部施工と言って、固定金具がシンクの上から取り付けられるようになっています。

固定金具をビス2本を時計回りに回して固定します。

そして、固定金具の上に蛇口を設置し、蛇口を固定します。

最後に、シンク下で蛇口の給水ホースと給湯ホースを止水栓2本に接続して施工は完了です。

施工が完了したら、2つの止水栓あるいは水道メーターを開栓し、通水後に水漏れが無かったらOKです。

 

現場を見て対応方法をご提案致します。

 

 

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