水道管が破裂してしまう原因とは?応急処置方法などもご紹介

2024/07/08 ブログ
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突如起こる水道管破裂に対して、滅多に起こることじゃないため、どう対処したら良いのかわからないですよね。

何も対処せず放置などしてしまうと水漏れ被害が広がってしまい大変なことになってしまいます。

そこでこの記事では水道管が破裂してしまう原因や応急処置方法についてご紹介いたします。

水道管が破裂してしまう原因

  • 豆知識「火災保険で水ぬれは補償される?」ってなに?
  • 豆知識「火災保険で水ぬれは補償される?」ってなに?
  • 豆知識「床下浸水を発見した!」その後は?
  • ●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~
  • 水道管 破裂1

    水道管が破裂してしまう原因としては以下があげられます。

    • 経年劣化
    • 地震
    • 凍結

    経年劣化や地震・凍結といった自然災害が関係していることが多いですね。

    ここからは、上記の水道管が破裂してしまう原因に関してより詳しい内容を明記させていただきます。

    経年劣化

    水道管に限ったことではありませんが、日常的に使っているものや場所は時間の経過と共に劣化していきます。

    水道管の寿命は大体10~15年となっていますが、越えていても使えなくはないです。

    ただし、寿命を超えた状態で使っていると様々なトラブルが発生しやすく、水道管破裂に繋がってしまうこともあるためかなり危険です。

    地震

    水道管は地面や建物の壁などに埋まっていることも多く、地震が起こると衝撃が伝わりやすいです。

    強い衝撃が加わった水道管のような配管には亀裂などが入りやすく、そこから水漏れが発生してしまいます。

    最悪の場合水道管が破裂してしまい、辺り一帯で水漏れ被害が出てしまうことまであります。

    凍結

    水道管の周囲の温度が低く-4度以下になると、水道管そのものが凍結してしまうことがあります。

    「ただ凍結しただけなら」と思ってしまいがちですが、水は凍結すると体積が増えるためこれが原因で水道管自体に亀裂が起こる可能性があります。

    地震と同じく亀裂が発生するだけでなく、最悪の場合破裂して甚大な水漏れ被害を出す可能性があります。

    水道管破裂時の応急処置方法

    水道管 破裂2

    水道管が破裂した際の応急処置方法は以下になります。

    • 元栓を閉めて水を止める
    • 破裂部分の補修を行う

    元栓を閉めて水を止め、破裂部分の補修を行っていきます。

    上記の水道管が破裂した際の応急処置方法について、詳細な情報をお届けしていきます。

    元栓を閉めて水を止める

    水道管破裂が起こった際はまず落ち着いて、水漏れ被害の拡大を防ぐために元栓を閉めて水を止めます。

    水道メーター近くにドライバー式・ハンドル式・内ネジ式いずれかのタイプの止水栓があり、どのタイプでも右に回せば閉めることができます。

    止水栓の場所がわからないや固すぎてハンドルが回せないといった場合は、強引なことをせずに業者に相談するのが良いです。

    破裂部分の補修を行う

    破裂した場所にもよりますが、手が届くような場所ならタオルやテープを利用して補修を行います。

    破裂した場所にタオルを巻き付けてから、テープを使い固定することである程度の水漏れを抑えることができます。

    固定したあとはできる限り早めに業者へ連絡を行って対処してもらいましょう。

    水道管破裂で応急処置をする際の注意点

    水道管 破裂3

    破裂した水道管の応急処置を行う際は以下の点に注意が必要です。

    • 資格を持っている人でないとできない作業や工事がある
    • 破裂した場所の環境により相談する先が違う

    資格を持っている人じゃないとできない作業や工事があることや、破裂した場所の環境によって相談する先が違うといったことです。

    以下では、上記の破裂した水道管の応急処置を行う際の注意点に関して、ご説明していきます。

    資格を持っている人でないとできない作業や工事がある

    水道管に関する作業や工事は他の建物にも影響を与える可能性があり、法律・自治体別に取り決められたことを守って対処する必要があります。

    応急処置をするぐらいなら問題ないですが、水道管破裂に対する作業や工事はちゃんとした資格が必要になります。

    また資格だけでなく水道局側から指定されている業者でないと作業や工事ができないようになっている点にも注意が必要ですね。

    破裂した場所の環境により相談する先が違う

    水道管の修理などを依頼するのが戸建住宅なら、資格のある業者に連絡して修理してもらえますが、マンション等の場合はちょっと違います。

    破裂などが発生した場所が専有部分なら戸建と同じく個人で依頼できますが、場所が共有部分の場合は管理会社側に依頼する必要があります。

    専有と共有の部分がわからないときは管理者側に確認してみて、連絡をどこにすればいいかわからない場合は資格を持っている業者に相談してみるのが良いですね。

    まとめ

    水道管 破裂4

    今回は水道管が破裂してしまう原因や破裂した際の応急処置方法についてお話いたしました。

    水道管の破裂は自然災害が関わっていることが多く、防ぐのが難しいことも少なくないです。

    水道管破裂が起こってしまったら、応急処置を行いできる限り早めに業者へと連絡を行うのが良いですね。

    豆知識「火災保険で水ぬれは補償される?」ってなに?

    火災保険と水ぬれなんて関係あるのか疑問に感じる方もいらっしゃるはずです。

     

    しかし、火災保険の契約内容によっては火事の際の放水が原因となる水濡れはもちろんのこと、火事とは無関係の水道管トラブルによる水ぬれも補償となる場合があります。

     

    例えば、水道管が破裂して家の中が水浸しになってしまいパソコンやテレビが壊れてしまったというケースや、マンションに居住していて、水漏れが原因で壁や備え付けの家具の交換が必要になった。などと言うケースが該当します。

     

    意外とこの補償については理解している方が少なく、せっかく火災保険をかけているのに請求していないという方もいます。(もちろん火災保険の内容で異なりますが)

     

    ですから、該当する補償内容があるという方で水道トラブルにあってしまった方は、ぜひ火災保険をご利用してみてはいかがでしょうか?

     

    しかし、ここで注意すべきポイントがあります。

     

    火災保険において水ぬれによる補償が利くのは「濡れたもの」のみになります。

     

    つまり被害を「受けた」物に限られるというわけです。

     

    ですから、例え水道管の破裂によりテレビが壊れたとしても、補償されるのはテレビ「のみ」でありもともとの原因である水道管の修理は補償適応外であるという点は注意が必要です。
    (参考:ダイヤモンド不動産研究所

    豆知識「床下浸水を発見した!」その後は?

    床下浸水を発見した場合に行うべきことは、排水・乾燥・消毒です。これらを最優先に行うことが、家屋のダメージを抑えることにつながりますので、業者に依頼してください。

     

    【排水】

    床板や畳、床下収納口のフタを外すなどして、水抜きの作業スペースを確保する。

    バケツや工業用の排水ポンプなどで汚水を排水する。

     

    水量が多い場合は、工事用の排水ポンプが効率的です。ホームセンターや通販で購入できるほか、リース会社でレンタルすることもできます。

     

    残った泥をブラシで落とし、ほうきやちりとりなどですくい取る。

    汚れを水道水で洗い流し、再度排水する。

     

    新聞紙や雑巾などで水分を取り除く。

     

    【乾燥】

    排水処理が完了したら、湿気を扇風機などで乾燥させます。

     

    数日後に床下がある程度乾いてきたら、換気口から外部へ風を送り出すような設置を行うと、床下の湿気を継続的に外部に逃がすことができ、カビの発生を防ぐことができます。

     

    床下浸水の水には、汚泥や汚物、ガラスの破片などの危険物が混入している可能性があるため、十分に注意しながら作業を行うようにしましょう。

     

    また、床下の電気配管が長時間水に浸かっていると火災の原因になるため、注意が必要です。

     

    【消毒】

    汚水や動物の死骸が流れ込んだ場合は、感染症の原因となる可能性があるため、消毒が必要です。床下の消毒は、道具を買い揃えて自分で行ったり、自治体に依頼したりすることもできます。

     

    ゴム手袋、マスク、保護メガネを着用し、食品を取り扱う場所や子どもが触れる場所は念入りに消毒しましょう。(参考:葛飾区

     


    ※食中毒・感染症予防のために

    水に浸かった食品や温度管理不良の食品は廃棄し、清掃後・食事前・排便後はしっかり手洗い、アルコール消毒を行いましょう。

     

    また、体調に異変を感じたら、早めに受診してください。

     

    また、処置を行った数カ月後に経過観察を行うことも重要です。

     

    床下には配管や断熱材などがあり、サビやカビを防ぐために出来るだけ早く排水を行うようにしましょう。

     

    断熱材は濡れてしまうと性能が十分に発揮できないこともあるので、断熱材の交換が必要な場合もあります。

     

    床下浸水した水は雨水だけでなく汚水や下水が混ざっていることもあり、感染症の原因となることもあるため消毒が必要です。

     

    消石灰を粉末のまま散布することで消毒ができます。
    (引用:ハピスム

    ●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~

    【弊社作業内容】
    一戸建て・マンション・店舗においてキッチン(台所、厨房)、トイレ、浴室、洗面所、洗濯等の水道トラブルを熟練のスタッフが丁寧に修理しますので安心してお任せください。
    配管の水漏れを修理をしたい、配管の引き直しをしたい、下水つまりの解消、下水管を修理したい等のご要望も、高い技術で信頼と実績がございます。


    【その他の作業】
    階下漏水や屋外の水栓柱・散水栓の水漏れ(土、コンクリート)、蛇口の修理・交換、トイレの修理・交換、洗面化粧台交換、製氷機の設置等にもスピーディーに対応します。


    【お見積り】
    ご相談・お見積りは無料で、お気軽にご相談下さい。
    出来るだけご希望金額に沿えるように致します。


    【営業時間】
    年中無休で9~23時まで営業しておりますので、電話またはお問い合わせメールより、お気軽にご連絡ください。(場合によっては夜間対応も実施します)
    現場をみて無料でお見積り致します。予定が空いていれば即日対応致します。


    【資格】
    給水装置工事主任技術者の資格を有しています。


    水道局指定工事店です。

    ◆県営水道指定給水装置工事事業者(茅ヶ崎市)認定番号3021


    ・対応地域
    神奈川県全域を対応致します。

    【政令都市】横浜市、川崎市、相模原市

    【横須賀三浦地域】横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町

    【県央地域】厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村

    【湘南地域】平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町

    【県西地域】小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町


    現場を見て最適な方法をご提案いたします。

    水道トラブルでお困りの際は神奈川水道へお問合せ下さい。