水漏れを特定できない!プロが教える7つのチェックポイント

2025/06/27 ブログ

どこかで水漏れしているにもかかわらず、水漏れしている個所を特定できない場合がありますよね。こう言った場合、どのように特定すればよいのでしょうか。そこで、今回は水漏れを特定できない!プロが教える7つのチェックポイントを紹介していきます。この記事を読めば、水漏れの特定方法について知れること間違いなしですよ。

水漏れの原因

水漏れの原因として、配管の老朽化、地盤沈下の影響、建築時の施工不良が挙げられます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

配管の老朽化

配管は時間の経過とともに劣化していきます。特に、住宅に一般的に使用されている金属製の配管は、長年の使用によって内部が錆びたり、腐食したりすることが避けられません。錆や腐食が進むと、配管の壁が薄くなり、もろくなります。

 

この弱くなった部分に水圧がかかることで、ひび割れが生じたり、小さな穴が開いたりします。最初は目に見えないほどの小さな穴でも、そこから水が少しずつ染み出し、やがて水漏れとして表面化します。また、配管の継ぎ目に使用されているパッキンやシール材も、時間の経過とともに硬化し、弾力性を失います。これにより、継ぎ目部分からの水漏れが発生しやすくなります。

 

配管の老朽化は材質の劣化、パッキンの硬化、外部からの影響など、複数の要因が複合的に作用して水漏れを引き起こします。築年数の古い住宅では、定期的な点検や早めの配管交換を検討することが、水漏れトラブルを未然に防ぐ上で非常に重要です。

地盤沈下の影響

地盤沈下が発生すると、まず建物自体が不均一に沈み始めます。これにより、建物の基礎や壁にひび割れが生じることがあります。これらのひび割れは、直接的に水漏れの原因となるだけでなく、建物の構造を歪ませ、その内部に設置されている給水管や排水管にも負担をかけることになります。

特に厄介なのは、配管への直接的な負荷です。地盤が沈むことで、地中に埋設されている配管が引っ張られたり、押しつぶされたりする力が加わります。老朽化した配管はもちろんのこと、比較的新しい配管であっても、繰り返し力が加わることで接続部が緩んだり、亀裂が入ったりすることがあります。これが進行すると、最終的には配管の破損へと繋がり、大規模な水漏れを引き起こす可能性が高まります。

また、地盤沈下によって建物の傾きが生じると、排水勾配が変化してしまうこともあります。これにより、水がスムーズに流れなくなり、配管内に滞留することで腐食を早めたり、特定の箇所に圧力がかかりやすくなったりして、水漏れのリスクを高めることになります。

建築時の施工不良

特に新築や築年数の浅い建物で水漏れが発生した場合、施工不良が強く疑われます。

 

屋上やバルコニー、浴室などの防水工事において、防水シートの重ね代不足や接着不良、保護モルタルの厚さ不足などがあると、そこから雨水や生活排水が浸入しやすくなります。

給水管や排水管の接続部分に隙間があったり、シール材の塗布が不十分であったりすると、水圧がかかった際に水が漏れ出してしまいます。また、配管の勾配が適切でないために水が滞留し、内部で腐食が進んで穴が開くこともあります。

 

コンクリートの打設不良や乾燥収縮によるひび割れ、基礎や外壁の不適切な補強などがあると、そこから雨水が建物内部に浸入することがあります。特に、窓サッシ周りや外壁の目地部分のシーリング材の劣化や施工不良も、水漏れの直接的な原因となりえます。

給湯器や食洗機などの住宅設備を設置する際に、接続部が緩んでいたり、排水ルートが適切に確保されていなかったりすると、漏水につながることがあります。

水漏れを特定できない場合の7つのチェックポイント

水漏れを特定できない場合の7つのチェックポイントとして、水道代が高くなっている、水を出していないのに水道メーターが回る、不自然に濡れている箇所があるなどが挙げられます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

水道代が高くなっている

通常の使用量と比べて検針票の金額が大幅に増えている場合、まず水漏れを疑う必要があります。例えば、家族構成や生活習慣に大きな変化がないにもかかわらず、急に数千円、あるいはそれ以上に水道代が跳ね上がっているようなら、見過ごせません。

 

具体的に確認するのは、過去数ヶ月の水道代の推移です。可能であれば、前年同月の検針票と比較してみるのも良いでしょう。異常な上昇が見られる場合は、どこかで水が流れ続けている可能性が高いです。

 

水道代が高くなっていると感じたら、まずは他の水漏れチェックポイントと合わせて、ご自宅の水回りを注意深く観察してみてください。早期発見は、無駄な出費を抑えるだけでなく、建物の損傷を防ぐことにも繋がります。

水を出していないのに水道メーターが回る

トイレのタンク内で水が漏れていると、便器にチョロチョロと水が流れ続け、水道メーターが反応します。便器の中にトイレットペーパーを少量入れ、色がついた場合は漏れている可能性があります。また、タンクの蓋を開け、浮き球やゴムフロートの異常がないか確認してください。

 

給湯器内部や配管からの水漏れも考えられます。給湯器周辺の地面が常に湿っていたり、水たまりができていたりする場合は要注意です。給湯器本体や周辺の配管を目視で確認し、濡れている箇所がないか探しましょう。

 

地面の下に埋まっている給水管からの漏れは、発見が難しいですが、漏水量が大きいと水道メーターも大きく動きます。庭や家の周りの地面が不自然に湿っていたり、草木の一部だけが異常に生育していたりする場合は、地下漏水の可能性があります。

使っていない蛇口や給水栓が完全に閉まっていない場合も、微量の水漏れでメーターが動くことがあります。家中の蛇口がしっかり閉まっているか、一度確認してみてください。

庭や玄関先にある散水栓や外部水栓も、パッキンの劣化などで水漏れを起こすことがあります。外の水栓周りが常に濡れていないか、確認しましょう。

不自然に濡れている箇所がある

まず、床、壁、天井などにシミや変色がないか、注意深く見てみましょう。以前はなかったはずの濡れた跡や、触ると湿っている部分があれば、それが水漏れのサインかもしれません。特に、普段あまり意識しない家具の裏側や、押し入れの中、配管が通っている壁際などは、見落としがちなので念入りにチェックしてください。

 

次に、水回りの設備周辺を確認します。例えば、キッチンや洗面台の下の収納スペース、トイレの便器の周り、お風呂場の壁や床との境目などです。これらの場所は、目視では分かりにくい小さな隙間から水が染み出していることがあります。乾いた布で拭いてみて、すぐに湿るようであれば、漏れの可能性があります。

 

また、窓枠やサッシの周りも確認が必要です。雨漏りの場合は、窓枠の結露と間違えやすいですが、雨が降っていない日にも濡れているようであれば、別の水漏れを疑うべきでしょう。

配管から異音がする

配管からの異音は、水漏れだけでなく、様々な配管トラブルの兆候である可能性があります。代表的な異音としては、「シュー」という空気の漏れるような音、「ポタポタ」という水滴が落ちる音、「ゴー」または「ブーン」といった水の流れる音が挙げられます。

 

「シュー」という音は、小さな亀裂や接続部の緩みから水が噴出している場合に発生しやすい音です。特に、壁の内部や床下など、目に見えない場所で発生している可能性があります。この音は、通常、一定の強さで継続的に聞こえることが多いです。

 

「ポタポタ」という音は、比較的ゆっくりとした水漏れを示唆しています。これは、パッキンの劣化や、ごく小さな穴からの漏水で聞かれることがあります。夜間や周囲が静かな時に聞こえやすい特徴があります。

 

そして、「ゴー」や「ブーン」といった水の流れる音が通常よりも大きく聞こえる場合、これは配管内で水の流れが阻害されているか、どこかで水が勢いよく噴出している可能性があります。例えば、配管の破損によって、通常とは異なる水の流れが生じていることも考えられます。

階下で水漏れが発生している

まず、壁の中や床下を通っている給水管や給湯管からの水漏れが考えられます。これらの配管は、経年劣化や地震などの影響で亀裂が入り、水漏れを起こすことがあります。特に、水漏れの音が聞こえる場合は、配管からの漏水の可能性が高いです。

 

次に、キッチンや浴室、洗面所などの排水管からの水漏れです。排水管は、食べカスや髪の毛などが詰まりやすく、それが原因で水が溢れたり、配管自体に負荷がかかり破損したりすることがあります。特に、水を使用した時にだけ水漏れが発生する場合は、排水管が怪しいです。

 

浴室やベランダの防水層の劣化も、階下への水漏れの原因となります。防水層にひび割れや剥がれがあると、そこから水が浸入し、下の階へと漏れてしまいます。定期的な点検と補修が重要です。

 

冬場など、室内と室外の温度差が大きい時期には、窓枠や壁の内部で結露が発生し、それが水滴となって階下へ漏れることがあります。特に、水漏れが特定の季節に集中する場合は、結露を疑ってみましょう。

 

外壁のひび割れやシーリング材の劣化などにより、雨水が建物内部に浸入し、階下へ漏れるケースもあります。雨が降った後や、台風の後などに水漏れが顕著になる場合は、外壁からの雨漏りの可能性が高いです。

室内外の湿気やカビの発生

一部屋だけ湿気が多い、あるいは空気が重く感じる場合は、その部屋のどこかで水漏れが起きている可能性があります。特に、窓を閉め切っていても湿度が下がらない場合は要注意です。

 

壁紙や天井に原因不明のシミや変色がある場合、内部で水漏れが進行しているサインかもしれません。最初は小さなシミでも、放置すると広がる可能性があります。

 

浴室や洗面所以外の場所、例えばリビングや寝室の壁や床にカビが頻繁に発生したり、広範囲に広がったりする場合は、建物の構造内部で水漏れが起きている可能性が高いです。カビは湿度の高い環境を好むため、水漏れによって供給される水分が原因となっていることがあります。

 

普段あまり開閉しない押入れやクローゼットの奥でカビが発生している場合も、外部からの湿気侵入や水漏れが考えられます。特に外壁に面した収納は、結露と水漏れの両方に注意が必要です。

 

床の一部が歩くとブカブカしたり、きしむ音がしたりする場合は、床下で水漏れが発生し、木材が腐食している可能性があります。フローリングの変形や浮きも水漏れのサインです。

音や臭いで異常を察知する

まず、音によるチェックです。

静かな夜間など、周囲の音が少ない時間帯に、壁の内部や床下から水が滴るような「ポタポタ」という音や、微かに水が噴き出すような「シュー」という音が聞こえる場合は、水漏れの可能性が高いです。特に配管が集中している水回り周辺で注意深く耳を傾けてみてください。

 

水を使用していないのに、給水管から「ゴボゴボ」という空気の混じったような音や、水が流れるような音が聞こえる場合も、どこかで水が漏れているサインかもしれません。

 

家中の蛇口を閉め、誰も水を使っていない状態で水道メーターのパイロット(小さな星形の表示)が回っている場合は、水漏れが発生している可能性が極めて高いです。この際、メーターボックス内で「シュー」という音が聞こえることもあります。

 

次に、臭いによるチェックです。

水漏れが続くと、湿気がこもり、カビが発生しやすくなります。特に、普段嗅ぎ慣れないカビ臭や、下水のような不快な臭いが漂ってきたら注意が必要です。これらの臭いは、壁の中や床下に水が滞留していることを示唆している場合があります。

 

特定の場所だけがじめじめしていると感じたり、いつもと違う湿っぽい匂いがしたりする場合も、水漏れによって水分が供給され続けている可能性があります。

各水回り設備の点検ポイント

各水回り設備の点検ポイントについて、それぞれ詳しく見ていきましょう。

キッチン

シンク下は、給水管や排水管が集中しているため、水漏れが起こりやすい場所です。

 

配管の接続部から水が滲んでいないか、しっかりと締め付けられているかを確認してください。触ってみて濡れていないか、ティッシュペーパーを当ててみて湿っていないかをチェックすると良いでしょう。

 

シンク下のS字やP字の形をした排水トラップにひび割れや緩みがないかを確認します。ここから水が漏れていることがあります。

シンク下の床や収納内部に水の染みや変色がないか、カビが生えていないかを確認してください。常に湿っている場合は、水漏れの可能性があります。

 

蛇口や混合水栓も水漏れが起こりやすい箇所です。

蛇口の根元から水が滲んでいないか確認してください。特に、使用後に水滴が残っていないか注意深く見ます。

 

蛇口を閉めた後もポタポタと水が垂れていないか確認します。これはパッキンの劣化が原因であることが多いです。

混合水栓の場合、レバーやハンドルの付け根から水が漏れていないか確認します。

お風呂場

浴槽と壁、床の境目に施されているコーキング材を確認してください。ひび割れや剥がれがあると、そこから水が染み込み、下の階への水漏れや土台の腐食につながる恐れがあります。また、浴槽自体にひびがないかも確認しましょう。特にFRP製の浴槽は経年劣化でひび割れることがあります。

 

シャワーヘッドやホースの接続部から水が滴っていないか確認します。ホースに亀裂が入っていないかも重要です。また、蛇口の根元や吐水口から水が漏れていないか、しっかりと閉めてもポタポタと水が垂れてこないか確認してください。水栓内部のパッキンが劣化している可能性があります。

 

排水口のフタを開け、トラップ部分にひび割れがないか、また、排水管との接続部分に緩みがないかを確認します。排水口周りの床に常に水が溜まっているようであれば、排水管の詰まりや破損も考えられます。

 

タイルの壁や床の場合、目地にひび割れがないか確認しましょう。目地が劣化すると、そこから水が浸入し、壁内部や床下の腐食を引き起こすことがあります。また、天井にシミがないかも確認してください。上の階からの水漏れのサインである可能性があります。ユニットバスの場合は、壁や床のパネルのつなぎ目に隙間がないか、破損がないかをチェックします。

トイレ

まず、便器の根元、特に床との接地面を確認してください。この部分に水がにじんでいる場合、便器と排水管の接続部分や、便器自体のひび割れが原因で水漏れしている可能性があります。濡れていないか、また床材が変色していないかなどを注意深く見てみましょう。

 

次に、トイレの給水管をたどって、壁や床から出ている部分、そして止水栓の周りを確認します。これらの接続部分から水がにじんでいないか、手のひらで触って湿り気がないか確認してください。もし水滴が見られる場合は、増し締めやパッキンの交換が必要な場合があります。

 

トイレのタンクも水漏れのよくある発生源です。まず、タンクの表面に水滴がついていないか確認してください。結露と見間違えやすいですが、触ってみて持続的に濡れている場合は水漏れの可能性があります。

 

タンクの蓋を開けて内部を確認します。浮き球やボールタップ(給水弁)が正常に機能しているか、オーバーフロー管から水が流れ落ちていないか確認しましょう。もし、便器の中に常に水が流れ込んでいるようであれば、タンク内部の部品(特にフロート弁や鎖)に問題がある可能性が高いです。フロート弁がきちんと閉まっていなかったり、鎖が絡まっていたりすると、水が止まらなくなります。

 

最後に、便器内の水位を確認してください。水を流した後、時間が経っても水位が上がってきたり、逆に下がっていくようであれば、タンクからのちょろちょろ漏れや便器自体の問題が考えられます。

洗面所

給水管と排水管の接続部に水滴が付着していないか、また接続部が緩んでいないかを触って確認します。特にS字トラップと呼ばれる排水管の曲がり角は、水が溜まりやすいため注意が必要です。

 

床やキャビネット内部に水濡れの跡やカビの発生がないか、目視で確認します。床が湿っていたり、変色している場合は、どこからか水漏れが発生している可能性があります。

 

給水管の途中にある止水栓から水漏れがないか確認します。長期間触っていないと固着していることがありますが、無理に動かさず、専門業者に相談しましょう。

 

洗面ボウル自体も、ひび割れなどによる水漏れのリスクがあります。

洗面ボウルの表面にひび割れや欠けがないか、目視で確認します。特に陶器製のボウルは、強い衝撃でひびが入ることがあります。

洗面ボウルには、水を出しっぱなしにしたときに溢れるのを防ぐオーバーフロー穴があります。この穴の周辺に水漏れの跡がないか確認しましょう。

どんな時に業者に依頼した方がいい?

どんな時に業者に依頼した方がいいかとして、原因が特定できない場合と自分で対処できない場合が挙げられます。併せて修理費用も押さえておきましょう。

原因が特定できない場合

壁の内側や床下からの水漏れ、天井からの染みなど、どこから水が漏れているのか全く見当がつかない場合は業者に依頼した方が良いです。また、一時的に水が止まったように見えても、再び漏れ出すようなケースも、隠れた場所で問題が進行している可能性があります。

 

原因が不明な水漏れを放置すると、建物の構造材の腐食やカビの発生、さらには電気系統への影響など、より深刻な被害に繋がる恐れがあります。専門業者であれば、特殊な機材や長年の経験に基づき、目に見えない場所の漏水箇所も正確に特定できます。

自分で対処できない場合

メインの止水栓を閉めても水漏れが止まらない場合は、配管の破損など、より広範囲な問題が考えられます。この場合、ご自身での修理は不可能であり、専門知識と工具が必要です。

 

床が水浸しになる、天井から大量の水が漏れてくるなど、被害が広範囲に及ぶ場合は、迅速な対応が求められます。ご自身で対処しようとすると、かえって被害を拡大させてしまう恐れがあります。

 

屋根や高所にある給湯器からの水漏れなど、危険を伴う作業が必要な場合は、安全のためにも専門業者に任せるべきです。

 

賃貸物件での水漏れは、ご自身で修理する前に必ず大家さんや管理会社に連絡しましょう。勝手に修理を行うと、費用を負担してもらえなかったり、トラブルの原因になったりする可能性があります。

 

これらのケースでは、専門知識と経験を持つ業者に依頼することで、安全かつ確実に水漏れを解決できます。早めの対応が、被害を最小限に抑えることにつながります。

修理費用はどれくらい?

具体的な修理費用は、水漏れの箇所や原因によって大きく異なります。

 

パッキン交換などの軽微な水漏れは数千円〜1万円程度です。

パイプの交換や水栓の修理は1万円〜5万円程度です。

壁や床の解体が必要な大規模な修理は数万円〜数十万円以上です。

 

正確な費用を知るためには、複数の業者から見積もりを取ることをお勧めします。

神奈川県でおすすめの水道会社5選 

神奈川県で水漏れのトラブルでおすすめの水道会社を5選紹介します。特におすすめなのは実績豊富で迅速丁寧に対応してくれる神奈川水道です。水漏れのトラブルが起きた場合はまず神奈川水道に相談することをおすすめします。

おすすめの水道会社①神奈川水道

神奈川県でおすすめの水道会社の一か所目は神奈川水道です。どこよりも安く水回りのトラブルを解決することを掲げており、年間1000件もの水トラブルに対応している確かな実績があります。水回りのトラブルの相談と見積もりを無料で行っており、熟練したスタッフが最短20分で自宅に駆け付けてくれます。その場で見積もりを立ててくれて、作業前のキャンセルであれば無料ですので、迅速かつ気軽に水道のトラブルを相談することができます。

 

排水管の水漏れ 補修  30,000円~

 

外壁や高所からの水漏れ  ご相談ください

 

お客様の声

●がたが来ていた水まわりの修理をまとめてお願いしました。見積りの結果ももちろんですが、何よりやり取りの際の丁寧で誠実な対応が信頼できたのでお願いしました。実際の作業も早くて丁寧で、安心して作業をお任せできました。また何かあった際には是非またお願いしたいです!

 

●遠い所だったのですが、すぐに来てくださり対応もすごくよかったです!ありがとうございます!

おすすめの水道会社②クラシアン

おすすめの水道会社の二ヶ所目はクラシアンです。トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまりなど、水のトラブルは全国対応のクラシアンにおまかせというキャッチフレーズで、出張費・点検・お見積もり無料、24時間受付・365日対応となっています。神奈川県だけでなく全国で受注しており、年間対応件数100万件以上、業界最大級のクラシアンだからできる高品質・低価格です。全国各地にサービス拠点があるクラシアンなら、一番近いスタッフを、迅速に派遣することができます。

おすすめの水道会社③みずいろ水道サービス

みずいろ水道サービスは関東を中心に排水詰まり、トイレ詰まり、給水トラブル、蛇口水漏れ、トイレトラブルといった緊急水道修理・給排水設備工事・メンテナンスをおこなっている会社です。見積もりは無料で行っており、予約の際に「HPを見た!」で初回工事費より3,000円値引きしてくれます。ただし、本工事になった場合のみ適用されます。一般のご家庭はもちろん、どんな小さなお悩みにも親切丁寧に対応してくれるため、水道管の水漏れや臭い、老朽化など気になることある方はみずいろ水道サービスを検討してみてください。

おすすめの水道会社④水のトラブルサポートセンター

水のトラブルサポートセンターは100万件以上に対応してきた経験と実績があります。料金についても見積り0円、出張費0円、深夜割増も0円で対応しています。また、1〜5年の無料保証制度を設けているので安心して利用できます。

お客様の声として、説明も丁寧にしていただき、安心できる業者さんだと思います。ありがとうございました、という意見がありました。

おすすめの水道会社⑤水道レスキューセンター

水道レスキューセンターは関西と関東を中心に営業している水道工事業者です。 水道局指定工事店(指定給水装置工事事業者) としてあらゆる水回りトラブルに対応しており、確かな施工と適切な事務手続きを約束しています。 年中無休・24時間対応 で時間を気にせず相談できます。関東を中心に地域に密着したきめ細かなサービスを提供しています。お客様の声として、終始、丁寧&迅速なご対応に感謝しかありません。 緊急時の止水方法まで教えてくれました。 水回りのことは今後こちらでお願いしようと思っています。という意見がありました。

水漏れを防ぐ予防方法

水漏れを防ぐ予防方法として、定期的な点検とこまめな掃除が挙げられます。それぞれ詳しく見ていきましょう。

定期的な点検

自宅での点検は、専門的な知識がなくてもできることから始められます。

蛇口の根元や給水管の接続部分に水滴がついていないか、サビが発生していないかを確認しましょう。パッキンの劣化による水漏れも多いため、蛇口を閉めた後もポタポタと水が落ちる場合は要注意です。

便器の周りの床が濡れていないか、給水管の接続部から水が滲んでいないかを確認します。タンク内部の部品の劣化も水漏れの原因となることがあります。

給水ホースの接続部や排水ホースに亀裂がないか、排水口に詰まりがないかを確認します。洗濯機の振動でホースが外れることもありますので、定期的にチェックしましょう。

給湯器本体や配管からの水漏れがないか、設置場所の床が湿っていないかを確認します。

目に見えにくい場所ですが、配管のつなぎ目や排水トラップからの水漏れが多い箇所です。収納物をどかして、懐中電灯などで奥まで確認することをお勧めします。

こまめな掃除

キッチンや洗面台、お風呂の排水口は、髪の毛、石鹸カス、油汚れなどが蓄積しやすい場所です。これらが詰まることで水の流れが悪くなり、最終的には逆流したり、配管に負担がかかって水漏れを引き起こすことがあります。週に一度は、市販のパイプクリーナーを使用したり、重曹とお酢を混ぜたもので清掃したりすることをおすすめします。特に、台所のシンクは食べカスや油が流れやすく、詰まりやすいので注意が必要です。排水口のフタやゴミ受けも忘れずにきれいにしましょう。

蛇口やシャワーヘッドの根本、給湯器につながる給水管の周辺も定期的にチェックしましょう。これらの部分は、水アカやカビが発生しやすいだけでなく、接続部分の緩みやパッキンの劣化によって水漏れが起こることがあります。掃除のついでに、緩みがないか、水がにじんでいないかを目視で確認する習慣をつけることが大切です。もし、水滴が見られたり、常に濡れている状態であれば、早めに専門業者に相談することをおすすめします。

洗濯機の排水ホースや排水口も、衣類から出る繊維くずや洗剤カスで詰まりやすい場所です。詰まりが悪化すると、洗濯機からの排水が溢れ出し、床が水浸しになるという事態も起こりかねません。月に一度は排水ホースを外して内部を清掃したり、排水口のゴミを取り除いたりする習慣をつけましょう。

まとめ 

今回は水漏れを特定できない!プロが教える7つのチェックポイントを紹介してきました。
水漏れを特定できない場合の7つのチェックポイントとして、水道代が高くなっている、水を出していないのに水道メーターが回る、不自然に濡れている箇所があるなどが挙げられます。ただし、原因が特定できない場合と自分で対処できない場合は業者に依頼することをおすすめします。神奈川県にお住まいの方で、水漏れの個所を特定できないとお悩みの方は是非、神奈川県でおすすめの水道業者である神奈川水道に見積り相談してみてはいかがでしょうか。

【弊社作業内容】
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水道局指定工事店です。

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