【キッチントラブル】台所の蛇口交換とピンホール修理など(横浜市都筑区)
神奈川県横浜市で、蛇口交換と配管水漏れを対応しました。
横浜市都筑区の戸建て住宅で、台所の蛇口が水漏れしていました。そのため、TOTO製のTKS05301Jに交換しました。
台付きワンホールのシンプルな最も標準的な蛇口です。
取外し時に、水漏れしていて台座の金具が錆びて固着していて少々苦労しましたが、シンクの下に潜って取外しました。
取付は今の蛇口は上部施工(ワンホールタイプ)なのでシンクの上から取り付けることが可能です。
- 【TOTO製のTKS05301Jの特長】
- 【蛇口の種類や取付方法の違いも】
- 豆知識「浄水器」ってなに?
- 《キッチンの混合水栓が壊れた!蛇口の交換になった》
- ●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~
【TOTO製のTKS05301Jの特長】
台付き(1ホール) シングルレバー混合栓、スパウト(吐水パイプ)は、エコシングル水栓で、よく使用するレバー中央部でも水のみ吐水、また水と湯の境をクリック感で知らせ、無意識の湯の無駄遣いを防止する節湯機能付き水栓になっています。
水流はソフト(泡まつ) で、シングルレバーは濡れた手でも操作しやすい形状です。
【蛇口の種類や取付方法の違いも】
蛇口には台所、洗面、浴室、洗濯、屋外など、取り付ける場所によりそれぞれ種類があります。
蛇口の交換も修理も対応可能です。水栓金具にご希望のものが見付かって、在庫になければ取り寄せて、後日工事に伺います。
※その際は、1回の作業として一連の見積もりとなりますので、ご安心ください。
蛇口は単水栓、混合栓があり、混合栓にもシングルレバー、ツーハンドル。ワンホール、ツーホール。壁付き、台付きなどの種類から、対応したものを選びます。
また、追加機能としてホース付き、浄水器付き、食洗器分岐栓付きなどがあります。
種類により、交換時の取外し方、取り付け方が違います。
最近の蛇口は取り付ける時は、固定金具がシンク下に潜らず、上から穴に入れて取り付けることが出来ます。
固定金具を穴に固定し、蛇口を金具に設置すれば蛇口を取り付けることが出来ます。
シンク下の蛇口の水と湯のホースを、給水と給湯のそれぞれの止水栓に取り付ければ設置完了です。
どの種類が分からなくても、熟練した作業員が現場見積もりに伺います。
【キッチンの水栓金具の種類】
台所蛇口には様々な種類があり、取付け方として壁付、台付があります。
・壁付けタイプと台付けタイプの違い
蛇口・水栓の取り付け方法は大きく「壁付」と「台付」に分けられます。 それぞれ名前の通り「壁」に直接設置するか、カウンターキッチンなどのように「台」に設置するかというタイプの違いです。
種類により、交換時の取外し方、取り付け方が違います。
最近の蛇口は取り付ける時は、固定金具がシンク下に潜らず、上から穴に入れて取り付けることが出来ます。
固定金具を穴に固定し、蛇口を金具に設置すれば蛇口を取り付けることが出来ます。
台付けは、シンク下の蛇口の水と湯のホースを、給水と給湯のそれぞれの止水栓に取り付ければ設置完了です。
・台付け:1ホールと2ホールの違い
台付タイプの取付方法も、水とお湯の出てくる場所が1つか2つかによって水栓金具も変わります。1つの穴から水・湯の両方の配管がなされている場合には「台付1ホールシングルレバー水栓」を取付けます。
一方、水と湯が別々の穴から配管されている場合は「台付2ホールシングルレバー水栓」を取付けます。
壁付の場合は水と湯は、別の壁穴から配管されることになります。
・スパウト部の違い
通常は切替えハンドルのない”整流(泡沫)”だけですが、整流と”シャワー”の2種類の吐水形のもの、+浄水機能付きがあります。
それらはスパウト内の構造として収納されており、機能使用時出現するものです。
・吐水口の形状の違い
先端が”整流””泡沫””シャワー”などの種類に分かれています。基本は”整流”ですが、メーカーによっては整流の水ハネを軽減するため「泡沫キャップ」を採用しています。
①整流(泡沫)のみ
②整流(泡沫)+シャワー
③整流(泡沫)+シャワー+浄水機能
・分岐栓の有無
「据置型の浄水器」や「据置型の食洗器」を設置するために台所に引いてきた給水管を利用し、分岐します。
【給水配管のピンホールの修理】
また、給水配管も鉄管で、一部ピンホールがあいて水漏れしていましたので、漏れている箇所の両側をレシプロソーとサンダーで切断し、LAジョイントを鉄管にはめて、間に耐衝撃性塩ビ管HIVPを接続させました。
塩ビ管接続の糊が乾いた後、通水して水漏れが無かったので作業完了です。
豆知識「ピンホール」ってなに?
ピンホールは孤食(こしょく)とも呼ばれ、金属の腐食の一種です。金属面の欠陥部分から腐食が進行し、孔状に腐食が起こることを言います。
一般的に配管の継手の部分から腐食し、小さな穴ができると水圧で穴が拡張し水漏れを起こします。
給湯配管(銅管)
銅管の配管は、継ぎ手に熱を加えて「ロウ付け」と呼ばれる溶接のような作業で行われます。
熱で溶けた材料が継ぎ手と銅管の間に入り込み、糊付けしたように一体化するのです。
その「ロウ付け」した継ぎ手は、パイプと違って劣化が早く、中を通るお湯の影響もあり、少しずつロウ付けが破れてきます。
経年劣化で腐食した銅管には最終的に小さな穴が開いて、そこから水漏れを起こします。
銅管内は、高温で高速の水流が発生してます。そこで起こった水流の乱れによって発生した気泡が、継手部(90度に曲がった継手)の管内壁面に衝突して保護皮膜を破壊します。
そして、気泡の衝突が断続的に続くと小さな穴を開けます。
基本的にこの内のいずれかまたは複合的に発生した場合にピンホールが起きます。
給水配管(鉄管)
給水管のピンホール(孔食)は、金属の表面に針で刺した程度の小さな穴が開き、その内部に腐食が進行する現象です。
給水管や給湯管の漏水トラブルの原因として多く、配管に穴が開くと水漏れが発生する可能性が高まります。
ピンホールによる漏水は、配管後15年ほど経過しているケースが多く、配管後5年で発生するケースもあります。
配管系統は壁や床下に埋め込まれているため、日常的にチェックするのは難しいので、水漏れして初めて気づくケースが一般的です。
ピンホールが起こらないといわれる配管材料としては、合成樹脂管、耐孔食性銅管、内面被覆した鋼管、ステンレス鋼管などがあります。
ピンホールによる水漏れが頻回の場合は、既存の銅管を全て撤去して、新しくHTVP(耐熱性硬質塩ビ管)か架橋ポリ管で給湯器から各蛇口まで新しい給湯配管を引き直した方が良い場合があります。
給湯器のオスネジにHTVPの水栓ソケットを繋いで配管を引いていきます。
豆知識「LAジョイント」ってなに?
LAジョイントというのは、鉄管にねじを切らずに補修できる継手です。
配管されたままの状態で、ピンホールが開いたり破損したりと、修理が必要な部分のみ撤去して、塩ビ配管やその他の種類の管に交換できる、修理に便利なソケットです。
この際に注意する点として、LAジョイントはパッキンをナットで締めるので、鉄管表面が平滑で無ければ水漏れします。
しっかりバリ(パイプを切断した時に生じる凸凹)を取って、必要があればヤスリ掛けします。
豆知識「耐熱性HTVP(耐熱性塩ビ管)」ってなに?
正式名称「耐熱性硬質ポリ塩化ビニル管」と呼ばれます。
HTVPは茶色の塩ビ管で、90℃まで耐熱性が向上した塩ビ管です。
通常の灰色の塩ビ管は50℃以上だと劣化してきます。給湯配管に使用するためにはこちらのHTVPがおススメです。
給湯配管とは給湯器から各蛇口までの、お湯が出る配管系統を言います。
給湯配管は銅管が使われていることが多く、銅管や鉄管は経年劣化で腐食し、ピンホールがあいて漏水するケースが多々あります。
銅管からHTVPへ交換する事によって、より丈夫で長持ちな配管となりますので、お勧めしています。
豆知識「浄水器」ってなに?
【浄水器とは、水道水に含まれる物質を除去するものをいいます】
●現在、浄水器という名のもとに、いろいろな水処理機具が販売されています。
今、公式に「浄水器」というのは、水道水の中に含まれる残留塩素やトリハロメタン等の物質を除去または減少させる機器をさしており、法律や規格基準によって定められています。
●家庭用浄水器の大きなはたらきは、活性炭のもつ多孔質な表面で、化学反応や吸着力をはたらかせ、残留塩素やカルキ臭、カビ臭、そして、有機物を取り除き、そして、ろ過膜(中空糸膜)では、一般細菌やカビ類、赤サビなどを取り除くことです。
浄水器の目的をひと言でいえば、有効なろ材を組み合わせて、水道水をろ過し、「おいしくて、安心な水」をつくることといえるでしょう。
●浄水器は、一般細菌の除去はもちろん、大腸菌類やクリプトスポリジウムなども除去します。これらは本来は水道水としての水道基準に則して除去されているはずです。
しかし、万が一に入り込んでいたとしても、中空糸膜などの精密ろ過機能を備えた浄水器や、その他ろ材の工夫などにより、より安心な除去が可能となっています。
【使用上のご注意】
●ただし浄水器のご使用に当たっては、必ず守っていただきたいことがあります。
それは浄水器に表示されている期間内に、早め早めにカートリッジを交換し、常に安心して水をご利用いただきたい点です。
カードリッジは不純物を除去しますが、間違った使い方をすると、通常時に比べて格段に寿命が削られ、交換時期が早まってしまう事があります。
例えば、長時間の断水があった後には必ず汚れた水が出てきます。
しかし、気付かずそのまま浄水を使用してしまう事。
断水の際には通知が来ますから、それを保管して、浄水を使用する前に、水道水がしっかり透明になるのを確認してから、浄水フィルターに水を通すようにしましょう。
また、交換後カートリッジ内に滞留した一般細菌については、約5~10秒ほど浄水を流しっぱなしにして、滞留水を捨てることで解消します。
銀の抗菌作用を用いたり、紫外線装置などで一般細菌などの繁殖を抑える製品もあります。
(浄水器協会より引用)
《キッチンの混合水栓が壊れた!蛇口の交換になった》
キッチンの水回りの不満、ありませんか?
日頃一番使っているかもしれない「シングルレバー混合水栓」。
ふと、水漏れやハンドルのガタつき、吐水の問題などを感じる事もあるかもしれません。しかし、少しの不具合で水栓金具本体を取替えるのは、時期尚早。もう少し本格的に壊れたらでいいや。と思っている方もたくさんいらっしゃるでしょう。
ちょっとトラブル気味な様子を感じたら、一先ずネットやネットカタログで「現在販売されている機能性混合水栓」を検索してみましょう。
そこには、色々なタイプのキッチン用水栓金具が掲載されています。シャワーホース付き・浄水器内蔵型・吐水口が泡沫など、現在使用しているものとの違いを感じてみましょう。
そこで、今度故障したら交換したい水栓金具はどれだろう。と見比べてみて、今後必要になってくる機能を備えた水栓金具をピックアップしておく。というのも、楽しみになってきます。
その他に、現在設置してある「浄水器」の不具合やカードリッジのアフターメンテナンス。交換に際してある不満なども合わせて考えてみるきっかけにしましょう。
現在、浄水器を使用していない(設置していない)キッチンも、これを機に浄水器の導入を考えてみたり、卓上食洗器を導入してみたり、水栓金具を交換するタイミングで始める「便利機能」の活用もあります。
住宅にとって、キッチンの水栓金具は、大切な水場です。快適な動作は生活に余裕を持たせます。
今感じている「小さな不満」は解消できることかもしれません。何かのきっかけで、小さな満足を得られたら良いですね。
●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~
【弊社作業内容】
一戸建て・マンション・店舗においてキッチン(台所、厨房)、トイレ、浴室、洗面所、洗濯等の水道トラブルを熟練のスタッフが丁寧に修理しますので安心してお任せください。
配管の水漏れを修理をしたい、配管の引き直しをしたい、下水つまりの解消、下水管を修理したい等のご要望も、高い技術で信頼と実績がございます。
【その他の作業】
階下漏水や屋外の水栓柱・散水栓の水漏れ(土、コンクリート)、蛇口の修理・交換、トイレの修理・交換、洗面化粧台交換、製氷機の設置等にもスピーディーに対応します。
【お見積り】
ご相談・お見積りは無料で、お気軽にご相談下さい。
出来るだけご希望金額に沿えるように致します。
【営業時間】
年中無休で9~23時まで営業しておりますので、電話またはお問い合わせメールより、お気軽にご連絡ください。(場合によっては夜間対応も実施します)
現場をみて無料でお見積り致します。予定が空いていれば即日対応致します。
【資格】
給水装置工事主任技術者の資格を有しています。
水道局指定工事店です。
◆県営水道指定給水装置工事事業者(茅ヶ崎市)認定番号3021
・対応地域
神奈川県全域を対応致します。
【政令都市】横浜市、川崎市、相模原市
【横須賀三浦地域】横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町
【県央地域】厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村
【湘南地域】平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町
【県西地域】小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町
日程の都合がつけば、静岡県東部や東京都内も対応しますのでお気軽にお問合せ下さい。
現場を見て最適な方法をご提案いたします。
水道トラブルでお困りの際は神奈川水道へお問合せ下さい。
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