【水回りリフォーム】ウォシュレットの交換をしました(横浜市泉区)
横浜市泉区で、ウォシュレットの交換をしました。
横浜市泉区泉中央北の分譲マンションで、ウォシュレットのノズルから水がとまらないというご依頼でした。
ウォシュレットは電化製品なので、動作不良の場合は経年劣化による基板に問題があります。
その場合は交換になります。
ウォシュレットのホースのナットから水漏れならば、パッキンを替えれば修理できる可能性があります。
今回は、お客様のご希望もあり、袖付きリモコンのTOTO製のTCF2222Eへ交換致しました。
ウォシュレットはリモコンが袖付きと壁付、温水への温め方が、貯湯式と瞬間式があります。
壁付リモコンの方が袖付きリモコンより、瞬間式の方が貯湯式より高価になります。
- 【ウォシュレット取替え】
- 【ウォシュレット袖付きリモコンTCF2222Eの特長】
- 【ウォシュレット止水栓分岐金具の取り付け方法】
- 豆知識「止水栓」ってなに?
- 豆知識「タンクレストイレ」ってなに?
- 豆知識「タンクレストイレ」ってなに?
- 豆知識「トイレの水漏れ」ってどこから?
- 豆知識「水回りのリフォーム時期」ってなに?
- ●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~
【ウォシュレット取替え】
トイレの止水栓か水道メーターを閉めて、給水を止めてから作業に入ります。
ウォシュレットの本体横にあるボタンを押しながら手前に引くとウォシュレットは外せます。
電気コンセントと止水栓に接続している分岐栓を取り外します。
便器の上にベースプレートが付いているのでビスを外してベースプレートを取り外します。
新しいベースプレートを便器の上にビスで固定します。
ウォシュレットをベースプレートに滑り込ませてカチッとなれば取り付けられています。
電気コンセントと止水栓に接続している分岐栓を取り付けます。
動作確認と水漏れ確認をして完了です。
【ウォシュレット袖付きリモコンTCF2222Eの特長】
ウォシュレットの便座とノズルには、防汚効果の高い特殊な樹脂を採用。汚れをはじくから、汚れてもサッとひとふきでお手入れできます。更にノズルお掃除機能やセルフクリーニングで、いつでも清潔に保ちます。
オート脱臭を備え座ると自動脱臭。使用後は吸込み量2倍の”パワー脱臭”に切り替わり、強力に脱臭します。
また節電機能では、タイマー節電とおまかせ節電があります。タイマー節電では一度設定すると、毎日同じ時刻に便座のヒーターなどを自動でOFF。
保温便座は内部に隠れた断熱材で温めた熱を逃がさず、いつも暖かく快適な使い心地で、電気料金も抑えられます。便座・便フタはソフト閉止で不快なバタンッという音から解放されます。
おまかせ節電ではトイレの使用頻度を記憶し、使用が少ない時間帯は便座の温度を自動に下げて調節しますので、環境と財布にやさしいのが特長です。(引用:スイドウセツビコム)
豆知識「ウォシュレットと便器の組み合わせ方」ってなに?
水漏れや老朽化でウォシュレットが使えなくなった時、電化製品などと同じように”現物をショールームなどで見てネットで買って自分で取り付ける”という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、便器のメーカーが違ったり、便器が古かったりといろいろな理由で、取り付けてみたらガタガタしてしまったり、取り付けようにも何かの部品が足りなかったりと、うまくいかない場合があります。
それはなぜでしょうか。トイレの寸法や給水位置・止水栓のタイプなど、考えられる要素がたくさんあります。ウォシュレット一体型便器や背面がキャビネットでおおわれているタイプ、組み合わせ便器の品番による相性などなど。
そんな時は、「ご購入前のチェックポイント」というページがあるので、そちらを見てから購入を考えてください。
もちろん、弊社など水道専門業者に依頼するのが確実です。少しでも迷いがあるならば、相談してみてはいかがでしょうか?(参考:TOTO)
豆知識「普通便座」ってなに?
便座の形には、ドーナツのように丸くなったO型(前丸)と先端が開いたU型(前割)の2種類があります。少し前までは、公共施設ではU型が、一般家庭ではO型が主に使われていましたが、便座の強度が増したり、便器のサイズ自体が大きくなったりしたこともあり、現在では明確な線引きは行われていません。
☆O型(前丸)
最大のメリットは、耐久度の高さです。日本工業規格の規定では、O型(前丸)便座は、便座の中心部分に153kgの負荷をかけ、10分間耐える必要があります。
☆U型(前割)
U型(前割)は、普通タイプで多く見られる便座で、O型に比べて衛生面ですぐれているといわれています。男性の場合、O型(前丸)便座の場合、衛生的に良くない場合がありますが、U型(前割)便座の場合だと接触する可能性が低くなるのです。
掃除のしやすさという点では、どちらも大きな差はありませんが、便座カバーの交換はU型の方が簡単という意見が多いようです。
そして、いたってシンプルな普通の便座です。特に機能はありません。
温水洗浄便座と比較した場合
メリット:価格や維持費が安い。
デメリット:冬場に便座が冷たい。
という事でしょうか。
温水洗浄便座は使っていないけれど、冬場に便座が冷たいという点のみ不満がある方は「暖房便座」を使用してはいかがでしょうか?
様々なメーカーで取り扱っています。(参考:くらしのマーケット)
【ウォシュレット止水栓分岐金具の取り付け方法】
①水道メーターを閉めて、水の供給を止める
②既存の止水栓の部品を外して、分岐栓を取り付ける
③ウォシュレットを設置したら、ウォシュレットの連結ホースを分岐栓に繋ぐ
以上です。と、言うようにとても簡単に出来そうなので・・・
ご自分で挑戦したい方は是非!!
交換できるくんより
豆知識「止水栓」ってなに?
止水栓(しすいせん)は、蛇口と水道メーターの間にある、水の量を調節したり、一部の水栓の水だけを止めて蛇口の交換をする役目を持っています。
取り扱いに慣れていらっしゃる方(ここでの説明を必要とされていない方)は、ご自分の判断で止水栓を閉めたり開けたりしても問題ありませんが、何も知らず、「蛇口が付いているから回してみよう」などと触るのは止めた方が良いです。
水漏れが起きて、必要に駆られても、止水栓ではなく、水道メーターを閉めた方が安全です。
止水栓は、細い配管かフレキホースに付いている事が殆どで、使用期間が長いほど、劣化や腐食(見えない場所)でもろく、折れやすくなっているかもしれないからです。
少しの水漏れでも、早めに水道屋にご相談ください。
(参考:止水栓 蛇口堂HP)
豆知識「タンクレストイレ」ってなに?
通常”トイレ”と聞くと思い浮かべる、便器とタンクが別になっているものを「組み合わせトイレ」と言います。
それに対してタンクレストイレは言葉通りタンクがありません。「組み合わせトイレ」と「タンクレストイレ」違いとして、最もわかり易いのはその見た目です。
「組み合わせトイレ」に対し、「タンクレストイレ」はタンク部分が無い為、非常にスッキリとした印象を与えてくれます。
タンクレストイレとは、従来のような貯水タンクを設置せずに水流と水圧をコントロールすることによって排水できるように開発されたお手洗いです。初めて日本で販売されたのはTOTOのネオレストで1993年に発売されました。ローシルエットですっきりとした見た目が特徴です。
*従来のタンク付トイレはトイレ内の給水管からタンクへ水を溜めて、レバーを捻って流すという方式ですが、タンクレスはタンクがないので水道と直結して水を流す構造になっています。
1993年にTOTOが日本で初めて「タンクレストイレ」を発表してから、次々といろいろなメーカーが発表し、今ではトイレの見映えがよくなる・省スペースを有効活用出来る・最新の機能を試せるなどの理由から、じわじわと人気が出てきています。
タンクが無くても汚物をしっかり流せる仕組み
・給水管からの直接の水圧
・これを便器内で渦を巻くように横に流す
・排水管内のサイホン作用により効率的かつ強力に排水
このように、水の流れを元に考えたのがタンクレストイレです。
(引用:リライブ)
豆知識「トイレの水漏れ」ってどこから?
ある時、トイレが水漏れしていると思っても、どこから何が原因で水漏れしているか分からないものです。しかし、漏れている場所はなんとなく分かるものですので、注意して見てみて下さい。
そこで、水道屋に連絡する前に確認して頂きたいことが、いくつかありますのでご紹介します。
・便器の中の水が常に流れている場合 ⇒タンク内の部品の故障が原因?
・タンクと便器の間からの水漏れの場合 ⇒密結パッキンの劣化が原因?
・便器と床の間からの水漏れの場合 ⇒ガスケットの経年劣化が原因?
・タンクの給水部分からの水漏れの場合 ⇒止水栓などのねじ込みのゆるみが原因?
・止水栓からの水漏れの場合 ⇒止水栓の劣化が原因?
この中から該当するものがあった場合、水道屋に連絡の際、その症状を伝えて下さると、いくつか原因が想定し前準備も出来るので、大変助かります。
【トイレ便器内以外の水漏れの箇所と対応】
・止水栓からの水漏れ ⇒止水栓とその上下配管の交換
・給水管の水漏れ ⇒給水管の交換(ストレーナーの清掃)
・タンクと便器の間から水漏れ ⇒タンクを取り外して密結パッキンの交換
・便器と床の間から水漏れ ⇒便器を取り外して、ガスケットの交換もしくはソケットの交換
・温水洗浄便座から水漏れ ⇒ホースの接続部からの水漏れであればナットパッキンの交換・温水洗浄便座内部からの水漏れであれば温水洗浄便座の交換
・便器内に水が流れ続ける ⇒タンク内の部品の交換
(タンク内は様々な部品の構成により、ハンドルを回すと水が流れる仕組みを作り上げています。一つでも誤動作すると成立しません。)
豆知識「水回りのリフォーム時期」ってなに?
水回りのリフォームタイミングは、一般的に10年~20年頃を想定しています。
新築住宅を購入した場合は、15年を過ぎた時期からちょこちょこ不具合が生じてきます。
不具合とは、トイレの水の流れが悪くなったり、蛇口から水が漏れたりすることなどです。
見た目上は目立った傷がなくても、構造部分の腐食や劣化が進んでいることもあります。
たとえば、以下のような不具合が発生したら、水回りのリフォームが必要な時期と言えるでしょう。
キッチンの不具合
●蛇口をしっかり閉めても、ポタポタ水が漏れる
●シンクの排水口がつまって水が流れない事がある
●蛇口やシンク下の収納の中にある排水ホースからの水漏れがある
上記のような不具合は、主に劣化が原因となっており、蛇口内の部品・排水管のメンテナンス・トラップの不具合が原因です。これらの交換が必要でしょう。
浴室の不具合
●シャワーヘッドや蛇口からの水漏れ
●浴槽や洗い場からの排水が流れにくい
●水やお湯が出ない
キッチンと同様に給排水管やゴムパッキンの劣化が原因で上記のような不具合が起こります。
ただし、お湯に関してはサーモスタット機能の不具合が原因の場合もあります。
ゴミや髪の毛のつまりが原因で排水が悪くなっている可能性もあるため、確認してからリフォームが必要かどうかの判断をしましょう。
洗面所やトイレの不具合
●洗面台の蛇口からの水が出にくい・流れにくい
●トイレがつまって流れない
●いつも水が流れていて止まらない
●便器内部やウォシュレットからの水漏れ
上記のトラブルは、蛇口の吐水口の部品やゴムパッキン、タンク内部部品の劣化によるものが原因の一つとして考えられます。
トイレのつまりに関しては、大量のトイレットペーパーを一度に流そうとしてつまることも多いです。
これら水回りのトラブルが複数回起きた際は、日常生活に支障をきたすため早めに専門業者に相談し、リフォームを含めて検討したほうが良いでしょう。
(引用:大東建託リーシング)
●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~
【弊社作業内容】
一戸建て・マンション・店舗においてキッチン(台所、厨房)、トイレ、浴室、洗面所、洗濯等の水道トラブルを熟練のスタッフが丁寧に修理しますので安心してお任せください。
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【その他の作業】
階下漏水や屋外の水栓柱・散水栓の水漏れ(土、コンクリート)、蛇口の修理・交換、トイレの修理・交換、洗面化粧台交換、製氷機の設置等にもスピーディーに対応します。
【お見積り】
ご相談・お見積りは無料で、お気軽にご相談下さい。
出来るだけご希望金額に沿えるように致します。
【営業時間】
年中無休で9~23時まで営業しておりますので、電話またはお問い合わせメールより、お気軽にご連絡ください。(場合によっては夜間対応も実施します)
現場をみて無料でお見積り致します。予定が空いていれば即日対応致します。
【資格】
給水装置工事主任技術者の資格を有しています。
水道局指定工事店です。
◆県営水道指定給水装置工事事業者(茅ヶ崎市)認定番号3021
・対応地域
神奈川県全域を対応致します。
【政令都市】横浜市、川崎市、相模原市
【横須賀三浦地域】横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町
【県央地域】厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村
【湘南地域】平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町
【県西地域】小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町
日程の都合がつけば、静岡県東部や東京都内も対応しますのでお気軽にお問合せ下さい。
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水道トラブルでお困りの際は神奈川水道へお問合せ下さい。
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