【トイレトラブル】ウォシュレットの水漏れに対応しました(神奈川県横須賀市)
神奈川県横須賀市で、ウォシュレットの水漏れに対応しました。
横須賀市平成町の戸建て住宅で、ウォシュレットの内部から水漏れがありました。
経年劣化だった為、お客様とご相談の上、ウォシュレットの交換を行いました。
TOTOの袖付きリモコンのウォシュレットTCF2222Eへ交換致しました。
ウォシュレットは電化製品の為、耐用年数は7~10年です。
- 【ウォシュレットの交換】
- 【ウォシュレット袖付きリモコンTCF2222Eの特長】
- 【ウォシュレットの壁リモコンの利点】
- 参考【トイレ水漏れの箇所と対応】
- 豆知識「トイレの給水タンクのストレーナー」ってなに?
- 豆知識「トイレの給水タンクのストレーナー」ってなに?
- 豆知識「トイレの取替時は」ってなに?
- 豆知識「分岐栓」ってなに?
- ●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~
【ウォシュレットの交換】
最初に、トイレの止水栓を閉めるか水道メーターを閉めて、水が出ないようにしてから作業を開始します。
ウォシュレット本体の横にボタンがあるので、それを押しながら手前に引くと、ウォシュレットが外れます。
その際に給水ホースが分岐栓(止水栓の横)に取り付けられているので、分岐栓を取り外します。
便器の上にベースプレートが付いているので、左右のビスを便器の裏から回して取り外すします。
次に新しいベースプレートを便器の上に固定し、左右のビスを回して固定します。
ウォシュレットをベースプレートの上に滑らせるように固定して設置します。
ベースプレートの奥まで挿したらカチッとなります。
設置後、止水栓を開いて通水したときに、水漏れが無ければ完了です。
ノズルから水がちゃんと出るか、便座が温まるかなどの動作確認も必要です。
豆知識「水回りの設備、どこまで自分で交換できる」ってなに?
色々な蛇口や水回り製品がネットショップで売っているのだから、それを買って自分で交換すれば安上がり!というのは誰でも思う事。
しかし、本当に自分で出来るのか、一度しっかり考えてみましょう。
”自分で交換4つのチェックポイント”
1.どんな部品が必要になるか判断できること
1つ目は交換する場合にどんな部品が必要になるかについて確実に判断できることです。交換用の水栓を購入する場合、必要な部品がすべてセットになっている訳ではありません。
既存部品がそのまま使えれば良いですがその部品も古くなっていれば交換すべきでしょう。取り換えるべき部品が分かるかどうかが判断基準となります。
2.その部品を入手できるかどうか
2つ目はどの部品を使うべきかが判断できたとして、その部品を入手できるかどうかです。交換に必要な部品を購入できなければ交換作業はできません。
3.道具や工具を持っているか、購入できるか
3つ目は交換作業に必要な道具や工具を持っているかどうか、購入できるかどうかです。水栓の交換作業は、ドライバーさえあればほとんどの作業ができる通販の自作ラック作りなどとは違い、特殊な道具が必要になる場合があります。
交換作業の途中で必要な道具や工具が入手できないとわかったら大変です。そういったことにならないように、交換作業に入る前に必要な道具や工具が手元にあることを確認しましょう。手に入らないとわかったら交換作業は業者に任せるべきです。
4.電子機器が組み込まれているか
4つ目は水栓に電子機器が組み込まれているかどうかです。センサーが埋め込まれていて手に反応して水が出るなどのタイプはセンサー自体が電子機器です。
電子機器がからむ場合は交換作業の難易度が高くなりますので専門業者に任せた方がよいでしょう。
(引用:リノコ)
【ウォシュレット袖付きリモコンTCF2222Eの特長】
ウォシュレットの便座とノズルには、防汚効果の高い特殊な樹脂を採用。汚れをはじくから、汚れてもサッとひとふきでお手入れできます。そして、オート脱臭を備えています。
また節電機能では、タイマー節電とおまかせ節電があります。タイマー節電では一度設定すると、毎日同じ時刻に便座のヒーターなどを自動でOFF。おまかせ節電ではトイレの使用頻度を記憶し、使用が少ない時間帯は便座の温度を自動に下げて調節しますので、環境と財布にやさしいのが特徴です。(ユウラシクより引用)
豆知識「ウォシュレットと便器の組み合わせ方」ってなに?
水漏れや老朽化でウォシュレットが使えなくなった時、電化製品などと同じように”現物をショールームなどで見てネットで買って自分で取り付ける”という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、便器のメーカーが違ったり、便器が古かったりといろいろな理由で、取り付けてみたらガタガタしてしまったり、取り付けようにも何かの部品が足りなかったりと、うまくいかない場合があります。
それはなぜでしょうか。トイレの寸法や給水位置・止水栓のタイプなど、考えられる要素がたくさんあります。ウォシュレット一体型便器や背面がキャビネットでおおわれているタイプ、組み合わせ便器の品番による相性などなど。
そんな時は、「ご購入前のチェックポイント」というページがあるので、そちらを見てから購入を考えてください。
もちろん、弊社など水道専門業者に依頼するのが確実です。少しでも迷いがあるならば、相談してみてはいかがでしょうか?(参考:TOTO)
【ウォシュレットの壁リモコンの利点】
今回は、便座人操作盤が付いているタイプのウォシュレットの取り付けでしたが、便座に付いているウォシュレットの操作盤が、壁リモコンを取り付けることによって、見やすく操作しやすくなります。
人によって様々な設定を、お好みに手軽に操作できます。
ワンタッチ節電(スイッチ操作で一定時間、ヒーターをオフにして節電します。8h)やスーパー節電(使わないときは、自動的に便座温度と温水温度を下げて節電します。)などの節電効果も期待されます。
参考【トイレ水漏れの箇所と対応】
タンク横の止水栓から水漏れ ⇒止水栓の水栓上部もしくは止水栓の交換
給水管の水漏れ ⇒給水管の交換
タンク下から水漏れ ⇒タンクを取り外して密結パッキンの交換
便器と床の間から水漏れ ⇒便器を取り外して、ガスケットの交換もしくはソケットの交換
ウォシュレットから水漏れ ⇒ホースのナットから水漏れであればナットパッキンの交換、ウォシュレット内部から水漏れであればウォシュレットの交換
上記をお客様に説明して、ご相談の上、作業に入ります。
豆知識「トイレの給水タンクのストレーナー」ってなに?
メーカーによっては”給水フィルター”と呼ばれているストレーナーです。
トイレの給水ホースとタンクの間には、ゴミよけネットとパッキンを兼ねたストレーナーという部品が付いています。それにより、トイレのタンクの中にゴミが入ることを防ぐ効果があります。
しかし、給水管からの水にゴミが多かったり、大体5年ほどでストレーナーにゴミが詰まり、トイレのタンクの水のたまり方が遅くなる場合があります。
その場合、ストレーナーの交換(錆付きなどが無い場合掃除だけでも)や給水ホースの錆や劣化具合などを見て、交換をお勧めする場合があります。
ネット記事などで、ストレーナーを外したい、交換したい、と思ってご自身で作業しようと思う方もいらっしゃると思いますが、水漏れの危険性もありますので、まずはお問い合わせ頂いた方が宜しいかと思います。
(参考:TOTOサポート)
豆知識「トイレの取替時は」ってなに?
一般的に「トイレは買い替える必要がない」と考えている人も多いのではないでしょうか。
しかし、トイレにも寿命があり、便器については陶器製であればひび割れが起こらない限り使用を続けられるため、耐用年数だけで考えるとかなり長い期間使い続けることが可能でしょう。
ただし、便器以外の部分、タンク内などに使用されている部品については10年ほど、部品配管や部品のパッキンについては20年ほどが寿命であると一般的にはいわれています。
トイレは、何十年という期間使用し続けると、傷つきやすくなったり汚れやすくなったりするため、黄ばみや傷が目立ちやすくなり、掃除がしにくくなるといったデメリットもあります。
トイレの使いにくさや不便さなどを感じる回数が増え、生活寿命を迎えたと感じたときにも、トイレの買い替えの時期に適しているといえます。
トイレを安心して使用するためにも、メーカーなどにメンテナンスを依頼し、必要に応じてトイレ内部の部品の確認や交換などを行うことも検討する必要があるでしょう。
(引用:LIXIL)
豆知識「便器とタンクは陶器製」ってなに?
トイレの便器は和便器の時代から、陶器製の物が殆どです。
その理由として「頑丈」「形が複雑」「水に強い」事が挙げられます。
頑丈なので、ほとんどの便器は設置してから”使用中に割れた”と言う話は聞いたことがありません。固いものなどを便器に落とせば当然割れますが、その例はとても数少ないです。
また、どんなに頑固な汚れを擦っても、強力な洗剤を使用しても変形・変色することなく使用し続けていられます。
しかし、衛生陶器は粘土や陶石など20種類以上の天然素材を原料とした大型の焼き物です。焼き物であるので、整形から乾燥、施釉(せゆう)、焼成工程を通じて、製品の体積は約13%減少。
陶器の性能だけではなく、各メーカーがオリジナルのコーティング方法を競い合い、切磋琢磨した結果、現在のように汚れが付きにくくなりました。(引用:TOTOセフィオンテクト)
豆知識「分岐栓」ってなに?
分岐栓とは、言葉通り水道のメインの配管からその他の使用したい場所で、水を使えるようにするための部品です。
キッチンでは、分岐栓から取り出した管から浄水器へつなぎ、トイレでは、ウォシュレットを取り付ける際必要になります。
あくまでも「分岐栓」なので、メインの配管より大きな径の配管を配置する事は意味がなく、水圧が落ちたり、メインの配管に支障をきたしてしまう場合が想定されます。製品は分岐先の方が口径が小さく出来ていますので、取付け方を間違えなければ問題ありません。
あくまで、メイン排管・分岐栓はその役割に適した場合に使用します。
(参考:交換できるくん)
●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~
【弊社作業内容】
一戸建て・マンション・店舗においてキッチン(台所、厨房)、トイレ、浴室、洗面所、洗濯等の水道トラブルを熟練のスタッフが丁寧に修理しますので安心してお任せください。
配管の水漏れを修理をしたい、配管の引き直しをしたい、下水つまりの解消、下水管を修理したい等のご要望も、高い技術で信頼と実績がございます。
【その他の作業】
階下漏水や屋外の水栓柱・散水栓の水漏れ(土、コンクリート)、蛇口の修理・交換、トイレの修理・交換、洗面化粧台交換、製氷機の設置等にもスピーディーに対応します。
【お見積り】
ご相談・お見積りは無料で、お気軽にご相談下さい。
出来るだけご希望金額に沿えるように致します。
【営業時間】
年中無休で9~23時まで営業しておりますので、電話またはお問い合わせメールより、お気軽にご連絡ください。(場合によっては夜間対応も実施します)
現場をみて無料でお見積り致します。予定が空いていれば即日対応致します。
【資格】
給水装置工事主任技術者の資格を有しています。
水道局指定工事店です。
◆県営水道指定給水装置工事事業者(茅ヶ崎市)認定番号3021
・対応地域
神奈川県全域を対応致します。
【政令都市】横浜市、川崎市、相模原市
【横須賀三浦地域】横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町
【県央地域】厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村
【湘南地域】平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町
【県西地域】小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町
日程の都合がつけば、静岡県東部や東京都内も対応しますのでお気軽にお問合せ下さい。
現場を見て最適な方法をご提案いたします。
水道トラブルでお困りの際は神奈川水道へお問合せ下さい。
NEW
-
蛇口の緩み・水のトラブルが多い地域とは?神奈川の事例紹介
2026/01/30 -
台所の排水ホースが原因かも?自分でできる簡単チェック方法
2026/01/26 -
蛇口からポタポタ水漏れ…放置するとどうなる?神奈川でよくある相談例
2025/12/29